# マーチャント・バンカーズ（3121） 福岡県久留米市の賃貸マンション「エトランゼ東櫛原14」取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20230116589693
種別: その他開示
開示日: 2023-01-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

当社は、福岡県久留米市の賃貸マンション「エトランゼ東櫛原14」を600百万円（税込）で取得することを決定した。契約と取得は今後行う予定で、年間約41百万円の収入と年間約26百万円の純利益増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期中に家賃収入売上を年間7億円台から10億円にする目標に向け、収益性・資産性の高い賃貸マンションを取得するため。近隣の久留米大学医学部・久留米大学病院の教職員や学生から安定的な需要があるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エトランゼ東櫛原14
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: 600百万円（税込）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年1月30日（予定）
- 提供開始日: 2023年3月1日（取得予定）
- 適用分野: 賃貸マンション、不動産投資事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県久留米市東櫛原町
- 拠点の規模: 敷地面積1,139.35㎡（344.65坪）、延床面積2,146.43㎡（649.29坪）、鉄筋コンクリート造陸屋根8階建
- 定量的な効果: 年間41百万円程度の安定的収入、ネット利回り5.5％程度、年間26百万円程度の親会社株主に帰属する当期純利益増加見通し
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 年間26百万円程度の親会社株主に帰属する当期純利益増加見通し。2023年3月期の業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「取得することを決定いたしました」「契約日 2023年1月30日（予定）」「取得日 2023年3月1日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「取得することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年1月30日（予定）」「2023年3月1日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「積極的に…賃貸マンションを取得しております」「10億円の家賃収入売上達成に向けて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年1月30日（予定）」「2023年3月1日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得することを決定いたしました」「年間41百万円程度…見込めます」「増加する見通し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「エトランゼ東櫛原14」を取得するとの記載のみで、相手先名の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「年間26百万円程度…当期純利益が増加する見通し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間41百万円程度…見込めます」「増加する見通し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「見込めます」「増加する見通し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得価格 600百万円」「取得日 2023年3月1日（予定）」「年間26百万円程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2023年3月期中に10億円とする目標」「10億円の家賃収入売上達成に向けて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「年間26百万円程度…当期純利益が増加する見通し」「業績予想に織り込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「年間41百万円程度の安定的収入」「家賃収入による安定的利益」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「賃貸マンション『エトランゼ東櫛原14』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「収益用不動産を取得」「不動産投資事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「中長期的に保有する方針」「家賃収入による安定的利益」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…取得することを決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡県久留米市東櫛原町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「安定的な需要があります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エトランゼ東櫛原14」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名…」「（コード3121 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「物件概要と取得・収益見込みを中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023年1月30日（予定）」「2023年3月1日（予定）」「見込めます」「増加する見通し」」）
