# マーチャント・バンカーズ（3121） 中期経営計画の現状及び来期増収増益に向けての施策について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20230110586715
種別: 経営計画
開示日: 2023-01-10
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

中期経営計画の2023年3月期の売上高目標に対し、業績予想が大幅に上回る見通しとなったことを報告した。最終年度である2024年3月期は、不動産事業を中心に増収増益を目指し、複数事業で売上・利益を積み上げる施策を示した。

## 会社が挙げた理由

不動産事業を中心に、物件の購入・売却・開発、賃貸収入の拡大、ハウスクリーニング・リノベーション・仲介、新たな売上利益の確保などに取り組むため。また、アジアビジネスの拡大、反社チェックサービス、ライセンス事業、オペレーション事業、エストニア事業、糖尿病治療薬の研究開発を進めるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2021年6月7日策定～2024年3月期（最終年度）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":2750,"revised_forecast":3550,"change":800,"change_rate":"約29.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":230,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 物件の購入・売却、開発、ハウスクリーニング、リノベーション、仲介、「マーチャントマン」中心に手堅いライセンス事業を展開、反社チェックサービス事業、MBK ASIAを中心にアジアビジネスを拡大、オペレーション事業部 トレンディーな企画を取り入れ、売上利益の上昇を図る。、滋賀医科大学との産学連携により、全世界の糖尿病患者様が期待する糖尿病を完治する治療薬の発売に向けて、研究が日々進む。、エストニア事業 子会社Estonian Japan Trading Companyのナスダック上場会社としての信用力を活かし、確実なビジネスを伸ばす。
- 前計画の実績: {"previous_forecast":2750,"revised_forecast":3550,"change":800,"change_rate":"約29.1%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年1月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2021年6月7日付で中期経営計画を策定、2021年8月30日付で修正のうえ、現在、この中期経営計画を推し進めております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「来期（2024年3月期）は、中期経営計画の最終年度となります」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021年6月7日付で中期経営計画を策定」／「2024年3月期は、中期経営計画の最終年度」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年12月19日付『業績予想の上方修正に関するお知らせ』のとおり、2023年3月期の売上高予想は3,550百万円となり、目標数字を大幅に上回る見通し」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「中期経営計画の現状」および「来期増収増益に向けての施策について」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「2023年3月期の売上高の目標数字を2,750百万円としております」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「売上高の目標数字を2,750百万円」／「売上高予想は3,550百万円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2024年3月期の業績予想数字につきましては、2023年5月中旬に予定しております…決算発表と同時に公表」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「別紙には不動産事業、エストニア事業などの施策が記載されているが、セグメント別の数値目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「『異常幹細胞を標的とする糖尿病治療』等9件の特許を出願（うち2件登録済み）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる為替レート、市場成長率、原材料価格等の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2023年3月期の売上高予想は3,550百万円となり、目標数字を大幅に上回る見通し」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「売上高の目標数字を2,750百万円」／「売上高予想は3,550百万円」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期の業績予想数字につきましては、2023年5月中旬…同時に公表」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「目標数字を大幅に上回る見通し」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「物件の購入・売却、開発」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「増収増益を確保するため…不動産事業を中心に、売上利益を積み上げてまいります」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「賃貸収入年間10億円目指す」／「MBK ASIAを中心にアジアビジネスを拡大」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「物件の購入・売却、開発」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年3月期は、中期経営計画の最終年度」／「2023年5月中旬に予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「目標数字を大幅に上回る見通し」／「増収増益を確保するため」／「目指す」」）
