# マーチャント・バンカーズ（3121） 業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20221216580066
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-19
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結売上高予想を、販売用不動産の売却実績を踏まえて27.5億円から35.5億円へ引き上げた。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想は現時点で据え置いているが、今後修正する可能性がある。

## 会社が挙げた理由

2022年4月1日から12月31日の第3四半期に、販売用不動産3物件を売却し、合計1,597百万円を売上高に計上したため。利益予想については、精査のうえ修正が必要となった場合に公表するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2750,"revised_forecast":3550,"change":800,"change_rate":"29.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":500,"change":"—","change_rate":"—","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":360,"revised_forecast":360,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":230,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"7円80銭","revised_forecast":"7円80銭","change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月13日
- 前期実績: 2021年3月期：売上高2,720百万円、営業利益335百万円、経常利益218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円、1株当たり当期純利益2円48銭
- 修正の理由: 第3四半期に販売用不動産3物件（千葉県成田市社宅、大阪市中央区マンション、ブルーポートホテル苅田北九州空港）を売却し、合計1,597百万円を売上高に計上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想の修正（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「前回発表予想(A) 2,750」「今回修正予想(B) 3,550」、営業利益500、経常利益360、親会社株主に帰属する当期純利益230は両予想で同額」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額(B-A) 800」「増減率 29.1％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額・増減率は据え置き表示で、売上高のみ800百万円、29.1％の増加」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益500百万円、経常利益360百万円、親会社株主に帰属する当期純利益230百万円が前回予想と今回修正予想で同額」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率 29.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益500百万円、経常利益360百万円、親会社株主に帰属する当期純利益230百万円、前期実績はそれぞれ335百万円、218百万円、70百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益500百万円、経常利益360百万円、親会社株主に帰属する当期純利益230百万円、1株当たり当期純利益7円80銭が前回予想と今回修正予想で同額」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「販売用不動産3物件を売却し、合計1,597百万円を売上高に計上」とされており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「販売用不動産3物件…を売却し、合計1,597百万円を売上高に計上いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「千葉県成田市社宅、大阪市中央区マンション、ブルーポートホテル苅田北九州空港」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「販売用不動産3物件…を売却し、合計1,597百万円を売上高に計上いたしました。その結果、…売上高の予想を…上方修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「合計1,597百万円を売上高に計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「販売用不動産3物件…を売却し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期（2022年4月1日～2022年12月31日）」「合計1,597百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第3四半期…におきまして…を売却し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「合計1,597百万円を売上高に計上いたしました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売用不動産の売却と売上計上について記載しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上方修正理由には物件売却と売上計上のみが記載され、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は販売用不動産3物件の売却と業績予想修正について記載している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年12月19日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月13日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期の売上高の予想を、3,550百万円に上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高の予想を、3,550百万円に上方修正いたします」「精査のうえ、修正が必要な場合、速やかに公表させて頂きます」」）
