# マーチャント・バンカーズ（3121） 株式会社バイオジップコード　研究開発責任者小島秀人氏のセミナー開催のお知らせ ～「糖尿病にさようなら！」～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20221212577203
種別: その他開示
開示日: 2022-12-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

子会社の研究開発責任者が、糖尿病治療薬の開発方針を紹介するセミナーを2023年1月18日に開催すると案内した。セミナーは医療展示会「メディカルジャパン大阪」で行われ、後日ウェブサイトでも公開する予定とされている。

## 会社が挙げた理由

糖尿病が治らない原因となる異常な幹細胞に着目した医薬品開発への理解を深めてもらい、協力・支援を得るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 糖尿病を完治させる医薬品（開発中）
- 相手先: 国立大学法人滋賀医科大学
- 相手先の概要: 国立大学法人。小島秀人氏が特別教授であると記載されている。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社バイオジップコードは当社の子会社。小島秀人氏は同社の研究開発責任者で、国立大学法人滋賀医科大学の特別教授。滋賀医科大学との資本・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月18日（予定、セミナー開催日）。医薬品の上市時期はnot_disclosed
- 適用分野: 糖尿病治療、血糖コントロール、途上国での医療普及
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インテックス大阪：大阪市住之江区南港北1-5-102
- 拠点の規模: 30分の講演
- 定量的な効果: 既存薬のリポジショニングにより開発期間を大幅に短縮する方針（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「日時：2023年1月18日(水) 13:30～14:00」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年1月18日(水)」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年12月12日」「日時：2023年1月18日(水)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「行われます」「上市することにより」「後日…ご覧頂けるようにする予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人滋賀医科大学特別教授」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人滋賀医科大学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社バイオジップコードの研究開発責任者…小島秀人氏」「国立大学法人滋賀医科大学特別教授」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「医療・介護・薬局 Week 大阪」「インテックス大阪」「https://www.medical-jpn.jp/osaka/ja-jp.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「異常な幹細胞に着目し…医薬品の開発に取り組んでおります」「大幅に開発期間を短縮」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「インテックス大阪」「糖尿病を完治させる…医薬品の開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しいコンセプトの治療薬」「画期的な医薬品の開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社バイオジップコードでは…医薬品の開発に取り組んでおります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社 株式会社バイオジップコード」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の医療分野の展示会」「画期的な医薬品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「途上国での普及も目指しており」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「医薬品の開発に取り組んでおります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「血糖コントロールのための高価な新薬の話ではなく」「既存薬のリポジショニング」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の医薬品名・番号に関する記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード 3121 東証スタンダード」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「糖尿病にさようなら！」「画期的な医薬品」「熱い思い」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「医薬品の開発に取り組んでおります」「上市することにより」「普及も目指しており」」）
