# マーチャント・バンカーズ（3121） 札幌市西区の賃貸マンション「K-MODE琴似」取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20221125571213
種別: その他開示
開示日: 2022-11-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

札幌市西区の賃貸マンション「K-MODE琴似」を135百万円（税込）で取得する売買契約を締結した。取得は2022年12月16日を予定しており、長期保有して賃料収入を得る方針。

## 会社が挙げた理由

年間家賃収入売上を2023年3月期中に10億円とする目標に向け、収益性と資産性の高い大都市圏の賃貸マンションを取得するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: K-MODE琴似（札幌市西区の賃貸マンション）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売主と売買契約を締結。その他の関係はnot_disclosed
- 契約金額: 135百万円（税込）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年11月24日
- 提供開始日: 2022年12月16日（取得予定）
- 適用分野: 不動産投資事業、賃貸マンション運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 札幌市西区琴似四条六丁目
- 拠点の規模: 敷地面積267.27㎡（80.85坪）、延床面積584.88㎡（176.93坪）、鉄筋コンクリート造陸屋根4階建
- 定量的な効果: 年間10百万円程度の安定的収入、ネット利回り5.7％程度、年間7百万円程度の親会社株主に帰属する当期純利益の増加見通し
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 年間7百万円程度、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見通し。2023年3月期の業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年12月16日（予定）付で…取得することを決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2022年11月24日付で売主と売買契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月16日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「積極的に…賃貸マンションを取得しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「取得日 2022年12月16日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得することを決定」「年間10百万円程度…見込めます」「増加する見通し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「売主と売買契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文では売主の概要を記載していない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「年間7百万円程度、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見通し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「増加する見通し」「年間10百万円程度の安定的収入…が見込めます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「取得価格135百万円」「年間7百万円程度…増加する見通し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月24日付」「2022年12月16日（予定）」「取得価格135百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「年間7億円台の家賃収入売上を、2023年3月期中に10億円とする目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「年間7百万円程度…当期純利益が増加する見通し」「業績予想に織り込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「収益用不動産を取得」「賃貸マンション『K-MODE琴似』を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「札幌市西区の賃貸マンション『K-MODE琴似』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「収益用不動産を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「中長期的に保有する方針」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…取得」「当社が…取得することを決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「札幌市西区琴似四条六丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「K-MODE琴似」「札幌市西区琴似四条六丁目」「築年月2012年2月」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「（コード3121 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「所在地、面積、取得価格、取得日等を列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2022年12月16日（予定）」「収入…が見込めます」「増加する見通し」」）
