# マーチャント・バンカーズ（3121） 株式会社バイオジップコード 糖尿病治療薬等の国際特許出願状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20221121569288
種別: その他開示
開示日: 2022-11-21
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

バイオジップコードが、糖尿病治療に関する2件の国際特許出願について、日本、米国、欧州、中国、オーストラリア、韓国への国内移行手続きを完了し、各国で審査が始まった。

## 会社が挙げた理由

各国で審査を進めることで、事業のグローバル化に対応した権利化が期待できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 異常幹細胞を標的とする糖尿病治療、幹細胞遊走剤を使用した糖尿病治療
- 相手先: 国立大学法人滋賀医科大学
- 相手先の概要: 国立大学法人。所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: バイオジップコード社が滋賀医科大学から本件発明に関する権利を譲受けている。産学連携関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 糖尿病および糖尿病合併症の診断薬・治療薬等の開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: PCT/JP2020/039044、WO/2021/075535、PCT/JP2020/039045、WO/2021/075536。国内特許出願は2019年10月、国際出願は2020年10月。登録日・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年3月期の業績に与える影響は現状ない。重要な影響を与える事業が生じた場合は改めて開示する。
- 出典: 『糖尿病幹細胞の発見』（小島秀人・宮澤伊都子 他、BIO Clinica 2021年7月臨時増刊号）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「国内移行手続（翻訳文の提出を含む）が完了し、審査が開始したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「滋賀医科大学から権利を譲受けております。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年11月21日／2020年10月に、下記のとおり、ＰＣＴに基づく国際出願を行っております。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2020年10月に…国際出願を行っておりますが、今般…国内移行手続…が完了し、審査が開始した。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「国内移行手続…が完了し、審査が開始したことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「審査が開始した／権利化が期待できるものです。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「国立大学法人滋賀医科大学」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「滋賀医科大学から権利を譲受けております。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「国立大学法人滋賀医科大学」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「滋賀医科大学との産学連携／滋賀医科大学から権利を譲受けております。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「日本、米国、欧州、中国、オーストラリア、韓国への国内段階移行」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2020年10月に…国際出願／国内移行手続…が完了」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「PCT/JP2020/039044、WO/2021/075535／PCT/JP2020/039045、WO/2021/075536」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2件の発明／2020年10月／日本、米国、欧州、中国、オーストラリア、韓国」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「本件発明は、バイオジップコード社の事業の根幹をなす発明／事業のグローバル化」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「2023年3月期の業績に与える影響は現状ございません」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「糖尿病治療薬等の国際特許出願状況／国内段階移行」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「バイオジップコード社の事業の根幹をなす発明」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「糖尿病関連の新たな医薬品の開発を目指し」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社バイオジップコードでは、本件発明に基づく…医薬品の開発を目指し」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「バイオジップコード社は…2022年1月に、当社が設立いたしました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「糖尿病を完治させる…画期的な医薬品等の開発」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「日本、米国、欧州、中国、オーストラリア、韓国への国内段階移行」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「多くは血糖コントロールを目的としたものであり…糖尿病が完治することはありません。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「PCT/JP2020/039044、WO/2021/075535」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会 社 名 マーチャント・バンカーズ株式会社／（コード 3121 東証スタンダード）／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「糖尿病を完治させる／画期的な医薬品」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「各国での審査が進むことで…権利化が期待できる／業績に与える影響は現状ございません」）
