# マーチャント・バンカーズ（3121） 子会社　株式会社ＭＢＫバイオテック　webサイト受託制作の取組開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20221111565225
種別: その他開示
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

子会社のＭＢＫバイオテックが、中堅企業向けにWebサイトの制作・保守管理を請け負う新規事業を開始する。海外で約85万サイトに採用される「Avada」を日本語化し、SEO対策なども提供する。

## 会社が挙げた理由

中堅企業のホームページやインターネット販売サイトを主な対象とし、Avadaを日本語化して使いやすく提供するため。また、エックスサーバー株式会社のサーバーを活用し、大量アクセスへの対応や高速表示を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: webサイト制作、webサイト保守管理、SEO対策、Avada
- 相手先: Luke Beck社、エックスサーバー株式会社
- 相手先の概要: Luke Beck社は米国企業。エックスサーバー株式会社は日本のレンタルサーバー事業者で、日本のレンタルサーバーシェアNo.1と記載されている。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: ＭＢＫバイオテックがLuke Beck社の承諾を得てAvadaを日本語にローカライズする。エックスサーバー株式会社のサーバーを活用する。ＭＢＫバイオテックは当社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月14日開始（実績か予定かの明記はなし）
- 適用分野: 中堅企業のホームページ、インターネット販売サイト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Avadaは海外約85万サイトで採用。日本語の管理画面・ページ編集画面を提供。その他の効果数値はnot_disclosed
- 利用実績: Avadaは海外約85万サイトで採用（累計か時点かはnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「事業を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「米 Luke Beck 社の承諾のもと、日本語へのローカライズを行い」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「事業を開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新規事業として…事業を開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「事業を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「事業を開始いたします」「Avadaを採用いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米 Luke Beck 社」「エックスサーバー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「米 Luke Beck 社の『Avada』を採用」「エックスサーバー株式会社のサーバーを活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米 Luke Beck 社」「日本のレンタルサーバーシェア No.1 のエックスサーバー株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「表題「子会社 株式会社ＭＢＫバイオテック」および本文「当社子会社 株式会社ＭＢＫバイオテック」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中堅企業様…をメインターゲット」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「海外の約85万のサイトで採用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米 Luke Beck 社」「エックスサーバー株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「海外の約85万のサイトで採用」「事業を開始いたします」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「事業内容、機能、サポートサービスの説明のみで、売上・利益への言及はない」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「webサイトの制作並びに保守管理を請負う事業を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社 株式会社ＭＢＫバイオテック」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新規事業として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「米 Luke Beck 社の『Avada』を採用」「Luke Beck 社の承諾のもと、日本語へのローカライズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社 株式会社ＭＢＫバイオテック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本のレンタルサーバーシェア No.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「海外の約85万のサイトで採用されている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「コード知識やコーティング技術が必要ない」「現状、日本ではあまり普及しておりません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「米 Luke Beck 社の『Avada』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「マーチャント・バンカーズ株式会社」「（コード 3121 東証スタンダード）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「海外で大人気の『Avada』」「閲覧される方にストレスのない、スピーディにwebサイト」」）
