# マーチャント・バンカーズ（3121） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20221003539604
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-10-03
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

当社は、千葉県成田市の寄宿舎物件を2022年9月30日に売却し、売却益として約1億8,000万円の営業利益を計上します。

## 会社が挙げた理由

当該物件は安定的な賃貸収入を確保するため長期保有し、売却により十分な利益が見込める場合に売却する目的で取得していました。今回は十分な利益を確保できる見通しが立ったため売却し、今後も保有物件の入替えと物件売却による利益の実現を進めるとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 販売用不動産の売却
- 相手方の名称: 大手総合建設会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 売却先及び売却価格につきましては、売却先との守秘義務に基づく売却先の意向により、公表を控えさせて頂きます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（売却価格は非開示）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 物件の売却による売上高並びに売却益180百万円程度（営業利益）を、2022年9月30日に終了した2023年3月期第2四半期に計上いたします。また、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期当期純利益とも黒字となります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年9月30日
- 実行日・効力発生日: 2022年9月30日（決済・引渡し済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「保有する販売用不動産の売却を決定し、売却いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「売却物件の所在地、種類、構造、契約日、決済・引渡日が記載されているが、株式の取得・保有割合の記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式数または議決権所有割合の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「所在地 千葉県成田市」「大手総合建設会社に売却いたしました」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場市場または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却益 180 百万円程度（営業利益）」「第1四半期決算における赤字を解消し、営業利益、経常利益並びに親会社株主に帰属する四半期当期純利益とも、黒字となります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「物件の売却による売上高並びに売却益 180 百万円程度（営業利益）を、2022 年 9 月 30 日に終了した 2023 年 3 月期第 2 四半期に計上いたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「売却益 180 百万円程度（営業利益）」と記載され、特別利益・特別損失・のれんへの言及はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023 年 3 月期第 2 四半期決算におきましては、2023 年 3 月期第 1 四半期決算における赤字を解消し…黒字となります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2022 年 9 月 30 日付で、保有する販売用不動産の売却を決定し、売却いたしましたので、ご報告させて頂きます」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「売却先及び売却価格につきましては、売却先との守秘義務に基づく売却先の意向により、公表を控えさせて頂きます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場価格法、第三者算定機関などの記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「売却価格」および「決済・引渡日」と記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は販売用不動産の売却について記載しており、合併・株式交換に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資などの記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「大手総合建設会社に売却いたしました」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と売却先との間には、資本関係、人的関係、取引関係はなく、属性について問題はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に売上高、利益、純資産などの相手方・対象会社の財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益や当期純利益に関する記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「売却により十分な利益を確保できる見通しが立った」「保有物件の入替を行い、引き続き、積極的に物件売却による利益も実現してまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に統合計画や共同事業、人材活用に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に統合リスク、許認可、業績下振れなどに関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2022 年 9 月 30 日付で…売却を決定」「契約締結日 2022 年 9 月 30 日」「決済・引渡日 2022 年 9 月 30 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「売却価格…公表を控えさせて頂きます」「決済・引渡日 2022 年 9 月 30 日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、第三者算定機関、フェアネス・オピニオン、アドバイザーの記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の経営体制、商号変更、代表者、従業員処遇の記載はない。」）
