# マーチャント・バンカーズ（3121） 公式キャラクター「マーチャントマン」LINEスタンプとしてデビュー

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20220926535766
種別: その他開示
開示日: 2022-09-26
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

子会社が公式キャラクター「マーチャントマン」を制作し、LINEスタンプとして2022年9月5日から販売を始めた。今後はテーマソングのNFT化や書籍出版などにも展開する予定である。また、子会社社長が当社のCOOに就任した。

## 会社が挙げた理由

公式キャラクターを活用してマーチャンダイジングを展開し、当社とともに多くの人に親しまれるよう広めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 公式キャラクター「マーチャントマン」、LINEスタンプ、マーチャントマン 誰でもわかる開運・道徳本、テーマソング、テーマソングCD、NFT
- 相手先: 娯楽ＴＶメディア・コンテンツ株式会社、株式会社幻冬舎
- 相手先の概要: 娯楽ＴＶメディア・コンテンツ株式会社は当社子会社。株式会社幻冬舎のその他の概要は記載なし。
- 当社との関係: 娯楽ＴＶメディア・コンテンツ株式会社は当社子会社。子会社代表取締役社長の小貫英樹が当社のCOOに就任。株式会社幻冬舎との関係は、書籍出版予定の相手先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月5日（実績、LINEスタンプの発信・販売開始）
- 適用分野: マーチャンダイジング、キャラクター関連商品・コンテンツ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商標登録申請済み（登録番号・登録日・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: LINEスタンプ第1弾16体、第2弾8体
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「第1弾として、LINEスタンプとしてデビューし、2022年9月5日より、全世界（インドネシアを除く）に発信・販売を開始しました」「現在、『マーチャントマン』テーマソングの制作を進めており」「年明けには、株式会社幻冬舎様より…出版…を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出版…を予定しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月5日より…発信・販売を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「公式キャラクター『マーチャントマン』を誕生させました。第1弾として…デビュー」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年9月5日より…発信・販売を開始しました」（発表日「2022年9月26日」）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始しました」「COOに就任いたします」「制作を進めており」「出版…を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社娯楽ＴＶメディア・コンテンツ株式会社は」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当社子会社…は、公式キャラクター『マーチャントマン』を誕生させました」「株式会社幻冬舎様より…出版」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社子会社娯楽ＴＶメディア・コンテンツ株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社娯楽ＴＶメディア・コンテンツ株式会社」「娯楽ＴＶメディア・コンテンツ株式会社代表取締役社長…は…COOに就任」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「第1弾・16体」「第2弾・8体」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「第1弾・16体」「第2弾・8体」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「LINEスタンプのURL記載、「株式会社幻冬舎様より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年9月5日より」「第1弾・16体」「第2弾・8体」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「マーチャンダイジングを展開し…広めてまいります」「NFT…販売や、ダウンロード販売を行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「発信・販売を開始しました」「NFTマーケットプレイス…での販売や、ダウンロード販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社子会社…公式キャラクター」「『マーチャント・バンカーズ株式会社』とともに…広めてまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「公式キャラクター『マーチャントマン』を誕生させました。第1弾として…デビュー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社…は、公式キャラクター『マーチャントマン』を誕生させました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社娯楽ＴＶメディア・コンテンツ株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界（インドネシアを除く）に発信・販売を開始しました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「発信・販売を開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マーチャントマン」、LINEスタンプURL、「NFT LaFan」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「マーチャント・バンカーズ株式会社」「（コード3121 東証スタンダード）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力な武器の１つ」「多くの皆さまに親しんで頂けますよう」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「制作を進めており」「販売…を行ってまいります」「出版…を予定しております」」）
