# マーチャント・バンカーズ（3121） ＮＦＴマーケットプレイス「NFT LaFan」リニューアルオープンのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20220926535758
種別: その他開示
開示日: 2022-09-26
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

子会社が運営するNFTマーケットプレイス「NFT LaFan」をシステム改良と英文サイト追加によりリニューアルし、イベントチケットや作品のNFT化・販売サービスを始めた。あわせて、映画鑑賞チケットや公式キャラクターのテーマソング、画家の作品などを取り扱う予定を示した。

## 会社が挙げた理由

お客様の利便性の向上のため、システムを改良し、海外のお客様向けに英文サイトを併設した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NFT LaFan、KENTEN×LaFanメタバース店舗、ラファン本店サイト
- 相手先: 株式会社ラファン、石渡美香氏
- 相手先の概要: 株式会社ラファンは相手先として名称のみ記載。石渡美香氏は女優や歌手としても活動する画家と記載。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ケンテンが株式会社ラファンと協業してラファン本店サイトを運営。株式会社ケンテンは当社子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月26日（実績、NFT LaFanリニューアルオープンおよびサービス開始）
- 適用分野: イベントチケット、絵画、音楽、NFTマーケットプレイス、メタバースを活用した商品紹介・ショッピング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 映画『Bruce Lee in G.O.D 死亡的遊戯』は2000年11月25日に劇場公開され満員札止めとなったと記載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 楽天ウイークリーランキング（クーデルカレザーの商品について）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、リニューアルオープンいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ケンテンが、株式会社ラファンと協業し運営する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月26日」「本日、リニューアルオープンいたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「システムの改良を行うとともに、海外のお客様向けに英文サイトも併設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、リニューアルオープンいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービスを開始いたします」「作品を取り扱う予定です。内容に関しては確定した次第でまたご報告」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ラファン」「画家『石渡美香』氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ケンテンが、株式会社ラファンと協業し運営する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「女優や歌手としても活動する画家『石渡美香』氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社 株式会社ケンテン」「株式会社ケンテンが、株式会社ラファンと協業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022年9月26日」「2000年11月25日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する期間実績・時点件数・累計数の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ラファン」「https://lafan.co.jp」「世界有数のNFTマーケットプレイス『OpenSea』」「楽天ウイークリーランキング」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「お客様の利便性の向上のため、システムの改良」「英文サイトも併設」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「メタバース空間を活用した商品紹介やショッピングサイトのご紹介を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「イベントのチケット並びに出展される作品（絵画、音楽など）をNFT化し、『NFT LaFan』で販売するサービスを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社 株式会社ケンテンが運営するNFTマーケットプレイス『NFT LaFan』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「リニューアルオープン」「英文サイトも併設」「サービスを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社 株式会社ケンテンが運営するNFTマーケットプレイス『NFT LaFan』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社 株式会社ケンテンが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ご希望に応じ、世界有数のNFTマーケットプレイス『OpenSea』へ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外のお客様向けに英文サイトも併設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「NFT LaFanの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「OpenSeaへのチケットや作品の出品の代行も行います」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NFT LaFan（https://nft-lafan.com/）」「OpenSea」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「マーチャント・バンカーズ株式会社」「（コード3121 東証スタンダード）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数のNFTマーケットプレイス」「良質でこだわり抜いた一品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「作品を取り扱う予定です。内容に関しては確定した次第でまたご報告」」）
