# マーチャント・バンカーズ（3121） 当社子会社株式会社バイオジップコード「BioJapan2022」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20220916533807
種別: その他開示
開示日: 2022-09-20
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

当社子会社の株式会社バイオジップコードが、2022年10月12日から14日にパシフィコ横浜で開催される「BioJapan2022」へ出展する。展示会で治療薬開発に関する情報交換を行い、将来の提携先を探す。

## 会社が挙げた理由

難治性疾患の治療薬開発に役立つ情報交換を行い、将来有望なパートナーとの連携を模索するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 難治性疾患（糖尿病、がん、自己免疫疾患など）を完治する治療薬
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社バイオジップコードは当社子会社。滋賀医科大学と産学連携で治療薬の開発に取り組んでいる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月12日～14日（出展予定）
- 適用分野: 創薬、バイオ、再生医療、ヘルスケア、糖尿病治療、健康食品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: パシフィコ横浜（展示会会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2022年10月12日（水）～14日（金）に、パシフィコ横浜で開催される「BioJapan2022」に出展します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「株式会社バイオジップコードは、関西広域連合を通じて、滋賀県から1枠の企業として選定され、このマッチングシステムを利用する有償アカウントの提供を受けました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年10月12日（水）～14日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「株式会社バイオジップコードは…「BioJapan2022」に出展します。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2022年9月20日／2022年10月12日（水）～14日（金）に…出展します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「出展します。／将来有望なパートナーとの連携を模索します。／加速していきたいと考えております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「関西広域連合および滋賀県のご支援を受けて／関西広域連合を通じて、滋賀県から1枠の企業として選定され」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「国内外の大手企業・大学や研究機関・投資家等とのマッチングを図る」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社子会社で…株式会社バイオジップコード」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2022年10月12日（水）～14日（金）／1枠の企業」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「滋賀医科大学／関西広域連合／滋賀県／「BioJapan2022」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「将来有望なパートナーとの連携を模索します。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「相互の製品開発や研究を加速していきたいと考えております。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「BioJapan2022」に出展します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「BioJapan2022」に出展します。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本件は「BioJapan2022」への出展に関する発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社バイオジップコードが進めている…治療薬の開発」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社子会社…株式会社バイオジップコード」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「ライフサイエンス分野におけるアジア最大のビジネスマッチングイベント」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「海外や日本全国に向けた情報発信が可能」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「面談する機会を持ち…とする将来の計画のみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会 社 名 マーチャント・バンカーズ株式会社／（コード 3121 東証スタンダード）／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ライフサイエンス分野におけるアジア最大のビジネスマッチングイベント」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「将来有望なパートナーとの連携を模索します。／加速していきたいと考えております。」）
