# マーチャント・バンカーズ（3121） 子会社によるキャラクター・コンテンツビジネスへの取組みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20220725503766
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-07-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

既に公表していたキャラクター・コンテンツ事業への進出について、新会社を設立し、商号を「娯楽ＴＶメディア・コンテンツ株式会社」とすることが決まった。設立後、株式会社娯楽ＴＶから株式を譲り受け、当社の100％子会社とする予定である。

## 会社が挙げた理由

不動産事業・投資事業を基盤にエンターテイメント分野へ事業を広げ、より幅広い層に当社への理解を深めてもらい、当社の発展につなげるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 円谷メディア・コンテンツ株式会社の株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社娯楽ＴＶ
- 対象会社の名称: 娯楽ＴＶメディア・コンテンツ株式会社
- 対象会社の事業内容: キャラクターや出版物などのコンテンツ制作、販売、管理
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 1,000万円
- 対象会社の設立年月日: 2022年7月22日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金／株式／混合の記載なし
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年3月期の業績に与える影響は、現状ございません
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 設立登記完了後、株式会社娯楽ＴＶより速やかに株式を譲り受ける予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 設立登記の完了
- 取得後の経営体制: 当社の100％子会社となる予定。代表取締役は小貫英樹。株式会社円谷プロダクションとの契約上又は資本上の関係はない。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社娯楽ＴＶより、速やかに株式を譲り受ける予定です」「株式譲受けにより、当社 100％子会社となります」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社娯楽ＴＶより、速やかに株式を譲り受ける予定です」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株式譲受けにより、当社 100％子会社となります」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式譲受けにより、当社 100％子会社となります」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件により、2023年3月期の業績に与える影響は、現状ございません」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2023年3月期の業績に与える影響は、現状ございません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件により、2023年3月期の業績に与える影響は、現状ございません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年6月13日付『円谷メディア・コンテンツ株式会社の株式取得（子会社化）に関する基本合意のお知らせ』で」「2022年7月22日付で設立されました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「取引関係 なし」「『アクトビラ（acTVila）』におきまして、…数々の人気動画の配信を行ってまいりました」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「キャラクターや出版物などのコンテンツ制作、販売、管理」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「エンターテイメント分野での事業を広めることにより、更に幅広い層に向けて当社のご理解を深め」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現在、動画コンテンツを制作中で、国内外に配信してまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社円谷プロダクションと契約上又は資本上の関係はなく」「重要な影響を与える事象が生じましたら、改めて開示させて頂きます」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2022年7月22日付で設立されました」「設立登記完了後、株式会社娯楽ＴＶより、速やかに株式を譲り受ける予定です」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式譲受けにより、当社 100％子会社となります」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「設立登記完了後、株式会社娯楽ＴＶより、速やかに株式を譲り受ける予定です」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新会社の商号を『娯楽ＴＶメディア・コンテンツ株式会社』と変更」「代表取締役 小貫 英樹」「当社 100％子会社となります」」）
