# マーチャント・バンカーズ（3121） 株式会社バイオジップコード 自社ブランド健康食品等の販売事業への取組みのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20220627588180
種別: その他開示
開示日: 2022-06-27
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

子会社の株式会社バイオジップコードが、「バイオジップコード」ブランドで健康食品、サプリメント、オイルなどを販売する事業に取り組む。具体的な商品はまだ選定・準備中で、決定後に公表する予定。

## 会社が挙げた理由

創薬は成果が出るまで一定の期間と資金が必要なため、早期に安定的な収益基盤を構築すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオジップコードブランドの健康食品、サプリメント、オイルなど
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社バイオジップコードは、当社が創薬ベンチャーとして設立した会社。滋賀医科大学特別教授の小島秀人氏を中心に、糖尿病等を完治する治療薬の研究・開発に取り組み、経験豊富な医師を擁する。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が創薬ベンチャーとして設立した子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（具体的な商品を選定・準備中）
- 適用分野: 免疫力向上、アンチエイジング、リラックス、健康維持
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 早期に収益基盤を構築することを目指すが、具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「具体的な商品につきましては、現在、選定並びに準備を進めており、決定次第、ご報告」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「決定次第、ご報告」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年6月6日付で…事業分野に取り組んでまいりますことをご報告」「今般…健康食品等…販売する事業に取り組んでまいります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「現在、選定並びに準備を進めており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売する事業に取り組んでまいります」「具体的な商品につきましては、現在、選定並びに準備を進めて」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社が、創薬ベンチャーとして設立いたしました株式会社バイオジップコード」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「創薬ベンチャーとして設立」「小島秀人特別教授を中心に…研究・開発」「経験豊富な医師を擁し」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社が、創薬ベンチャーとして設立いたしました株式会社バイオジップコード」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な金額、数量、率の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本日ご報告させて頂きました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「健康食品等を販売する事業に取り組む旨の記載、具体的数値なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「早期に安定的収益基盤を構築するため」「早期に収益基盤を構築いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「早期に安定的収益基盤を構築」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社ブランド健康食品等の販売事業」「販売する事業に取り組んで」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『バイオジップコード』ブランドとして、販売する事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「創薬ベンチャーとして設立」「自社ブランド…販売事業への取組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「皆様にお勧めできる商品を開発し、『バイオジップコード』ブランドを冠し、販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社バイオジップコードでは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・販売実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『バイオジップコード』ブランド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名…」「（コード 3121 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会貢献度の高い事業」「健康維持に有益な食材や栄養素」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「創薬の開発は、一般的に、成果を出すまでに、一定の期間と資金が必要」「具体的な商品…現在、選定並びに準備を進めて」」）
