# マーチャント・バンカーズ（3121） 円谷メディア・コンテンツ株式会社の株式取得（子会社化）に関する基本合意のお知らせ ～旧・円谷映像株式会社の実績とノウハウをブランド化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20220613577622
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-06-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

当社は、株式会社娯楽ＴＶが設立予定の円谷メディア・コンテンツ株式会社の株式を取得し、100％子会社化する基本合意書を締結しました。対象会社は、旧・円谷映像株式会社の実績やノウハウを活用して、キャラクターや出版物などのコンテンツ事業を展開する予定です。

## 会社が挙げた理由

当社グループのNFTプラットフォーム「NFT LaFan」にニューヒーローやニューキャラクターを提供し、大手玩具メーカーと協力してキャラクター販売を行うためです。また、出版事業も準備し、エンターテイメント分野の事業を広げるとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 円谷メディア・コンテンツ株式会社の株式取得（子会社化）に関する基本合意
- 相手方の名称: 株式会社娯楽ＴＶ
- 対象会社の名称: 円谷メディア・コンテンツ株式会社
- 対象会社の事業内容: キャラクターや出版物などのコンテンツ制作、販売、管理
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 1,000 万円
- 対象会社の設立年月日: 2022 年 7 月 22 日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件により、2023 年 3 月期の業績に与える影響は、現状ございませんが、重要な影響を与える事象が生じましたら、改めて開示させて頂きます。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022 年 6 月 13 日
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 円谷メディア・コンテンツ株式会社の代表取締役には小貫英樹が就任予定。従業員の処遇についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「円谷メディア・コンテンツ株式会社を譲り受ける」および「株式譲受けにより、当社 100％子会社となります。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社娯楽ＴＶが100％子会社として…新たに設立する新会社円谷メディア・コンテンツ株式会社を譲り受ける」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株式譲受けにより、当社 100％子会社となります。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式譲受けにより、当社 100％子会社となります。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都港区西麻布三丁目 3 番 1 号」、相手方所在地「東京都港区六本木七丁目 6 番 5 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および概要欄に、上場市場への影響に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「取得価額や取引規模を示す金額・比率の記載なし」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件により、2023 年 3 月期の業績に与える影響は、現状ございません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2023 年 3 月期の業績に与える影響は、現状ございません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「円谷メディア・コンテンツ株式会社の株式取得（子会社化）に関する基本合意のお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「株式取得の記載はあるが、現金・株式等の対価に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方について「映像コンテンツ制作、販売」と記載されているが、上場区分の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「アートポートインベスト株式会社が、当社株式の 33.08％を保有していることから、関連当事者取引に該当いたします。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「株式会社娯楽ＴＶについて「純資産 11 百万円」「総資産 832 百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社および相手方の売上高・営業利益・当期純利益の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「NFTプラットフォーム『NFT LaFan』内に…ニューヒーロー、ニューキャラクターを提供」「大手玩具メーカーと協力して、キャラクター販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「旧・円谷映像株式会社の実績やノウハウを活かし、キャラクタービジネスを展開」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「NFT LaFan」への提供、「大手玩具メーカーと協力して、キャラクター販売」、「本年秋に、第１回出版物を発表する予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「決定日 2022 年 6 月 13 日」「基本合意書締結日 2022 年 6 月 13 日」「2022 年 7 月 22 日（予定）に新たに設立」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「新会社…の子会社化につきまして、詳細が決定し次第、改めてご報告させて頂きます。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「関連当事者取引との記載はあるが、公正性担保手続の記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「円谷メディア・コンテンツ株式会社の代表取締役は…当社代表取締役兼ＣＥＯ 小貫英樹が就任」」）
