# マーチャント・バンカーズ（3121） 株式会社バイオジップコード 再生医療・美容関連事業の取組み開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20220606571329
種別: その他開示
開示日: 2022-06-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

連結子会社のバイオジップコードが、糖尿病などの治療薬研究と並行して、再生医療・美容関連事業を新たに始めることを決定した。培養上清液の販売、細胞培養の受託、美容用糸の開発・販売に取り組む。

## 会社が挙げた理由

治療薬を発売するまでの間に、需要拡大と早期の収益確保が見込める再生医療・美容関連事業を追加し、安定的な収益基盤と売上利益を確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 幹細胞培養上清液の販売、形成（美容）外科からの細胞培養受託・提供、美容用糸の開発・販売
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社バイオジップコードは当社が創薬ベンチャーとして設立した連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月6日付で取組み開始を決定（実際の提供開始日は未開示）
- 適用分野: 再生医療、臨床・研究、創薬研究、形成（美容）外科、美容、歯科、化粧品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年3月期の業績に与える重要な影響は現状ない。重要な影響を与える事象が生じた場合は改めて開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年 6 月 6 日付で…事業分野に取組んでまいりますことを決定」「発注先、委託先とも、近々に確定する予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 6 月 6 日付で」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「再生医療・美容関連事業の取組み開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「近々に確定する予定」「取り組んでまいります」「認可を申請し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「需要拡大が見込まれ」「早期に収益確保が見込める」「近々に確定する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「発注先、委託先とも、近々に確定する予定」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「発注先・委託先は未確定と記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社が、創薬ベンチャーとして設立いたしました株式会社バイオジップコード」「本件連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「発注先、委託先とも、近々に確定する予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・数量・率の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 確認手段なし（原文: 「外部照合用の識別子・出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「幹細胞培養上清液の販売」「細胞培養を受託」「美容用糸の開発・販売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「治療薬を発売するまでの間…売上利益を確保してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023 年 3 月期の業績に与える重要な影響は、現状ございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「培養上清液の販売」「細胞培養を受託」「美容用糸の開発・販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「再生医療や形成（美容）外科などの事業分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「創薬ベンチャーとして設立」「今回の形成（美容）外科関連事業を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社バイオジップコードでは…販売に取り組んで」「開発・販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「本件連結子会社の新事業取り組み」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「この施術に使われる糸は、主に韓国から輸入されています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「（コード 3121 東証スタンダード）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「事業内容、取組み予定、業績影響の説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「需要拡大が見込まれ」「早期に収益確保が見込める」「重要な影響を与える事象が生じましたら、改めて開示」」）
