# マーチャント・バンカーズ（3121） 株式会社バイオジップコード 糖尿病治療の国際特許に関する権利取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20220418523264
種別: その他開示
開示日: 2022-04-18
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

当社が設立したバイオジップコードが、滋賀医科大学の2件の糖尿病治療に関する国際特許について、将来特許登録された場合に特許を受ける権利を取得することになった。今後、日本、米国、欧州、中国、オーストラリア、韓国で国内移行手続きを進める予定。

## 会社が挙げた理由

糖尿病治療薬の高い需要が見込まれる国・地域を対象に、各国での特許登録に向けた手続きを進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 異常幹細胞を標的とする糖尿病治療、幹細胞遊走剤を使用した糖尿病治療
- 相手先: 国立大学法人滋賀医科大学
- 相手先の概要: 国立大学法人。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: マーチャント・バンカーズが創薬ベンチャーとして設立した株式会社バイオジップコードを通じ、滋賀医科大学から特許を受ける権利を取得する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 糖尿病治療、がんなどの難治性疾患の治療薬開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 出願番号：PCT/JP2020/039044、PCT/JP2020/039045。公開番号：WO/2021/075535、WO/2021/075536。出願日：2020年10月16日。公開日：2021年4月22日。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年3月期の業績に与える影響は現状ない。重要な影響を与える事象が生じた場合は改めて開示する
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「特許が登録になった際に、当該特許を受ける権利を…取得することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「国内移行手続きを行い、各国での登録に向けて、手続きを進めてまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文は本件の権利取得を新たに知らせる内容である。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「特許が登録になった際に」」「各国での登録に向けて、手続きを進めてまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許が登録になった際に」」「現状ございませんが、重要な影響を与える事象が生じましたら」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人滋賀医科大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「国立大学法人滋賀医科大学より取得する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人滋賀医科大学」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「PCT/JP2020/039044」「WO/2021/075535」等。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年3月期の業績に与える影響は、現状ございません」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ワールドワイドなマーケットをターゲットとして、研究開発を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年3月期の業績に与える影響は、現状ございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「糖尿病治療の国際特許に関する権利取得のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「糖尿病等の治療薬の研究・開発を推進する創薬ベンチャー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「糖尿病治療薬の…研究開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本、米国、欧州、中国、オーストラリア、韓国を対象に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PCT/JP2020/039044」「WO/2021/075535」等。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「（コード 3121 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発明名称、出願番号、対象国、業績影響を事実として記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「特許が登録になった際に」」「重要な影響を与える事象が生じましたら、改めて開示」」）
