# マーチャント・バンカーズ（3121） 株式会社ケンテン ラファン本店サイトのグランドオープンのお知らせ～「KENTEN×LaFan」コラボ商品を中心に商品展開～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20220411519677
種別: その他開示
開示日: 2022-04-11
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

子会社の株式会社ケンテンが、株式会社ラファンと協業して運営する通販サイト「ラファン本店サイト」を2022年4月12日に開設する。従来のコラボ商品に加え、バッグ・小物・家具などを毎月100〜200商品追加し、独自サプリメントの販売も視野に入れる。

## 会社が挙げた理由

独自の販売サイトを開設し、これまでのリアルショップおよびオンライン販売の経験を活かして、顧客ニーズに合った商品を直接提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ラファン本店サイト、KENTEN×LaFanコラボ商品
- 相手先: 株式会社ラファン、株式会社ロワード、株式会社エクルー、株式会社関家具
- 相手先の概要: 株式会社ロワードはメンズバッグ、株式会社エクルーはレディースバッグ、株式会社関家具は家具メーカー。その他の相手先の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ラファンとは子会社の株式会社ケンテンが協業。株式会社ロワード、株式会社エクルー、株式会社関家具は従前の販売サイトで取り扱ってきたメーカー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月12日（グランドオープン予定）
- 適用分野: バッグ、小物、家具、健康関連・サプリメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 毎月100〜200商品を追加
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 従前の販売サイトで顧客から支持を得ていたとの記載（数量はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「令和4年4月12日付で、ラファン本店サイトをグランドオープン」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ラファンと協業し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和4年4月12日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従前の販売サイト『KENTEN×LaFan』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2022年4月11日」、「令和4年4月12日付で…グランドオープン」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売も視野に入っており」「増やしていくことを目指していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ラファン」「株式会社ロワード」「株式会社エクルー」「株式会社関家具」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ケンテンは、株式会社ラファンと協業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ロワード(メンズバック)、株式会社エクルー(レディースバック)、株式会社関家具(家具メーカー)」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社・株式会社ケンテン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「毎月100〜200商品を増やしていきます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「毎月100〜200商品」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「毎月100〜200商品を増やしていきます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和4年4月12日付」「毎月100〜200商品」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループのみで扱える、オンリーワンの商品を増やしていくことを目指していきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コラボ商品の販売を強化いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社・株式会社ケンテン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従前の販売サイト『KENTEN×LaFan』」「ラファン本店サイトをオープン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ケンテンが企画する商品の販売」「独自のオリジナルサプリメント商品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社・株式会社ケンテンは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社グループのみで扱える、オンリーワンの商品」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ラファン本店サイト（https://lafan.co.jp/）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「マーチャント・バンカーズ株式会社」「（コード3121 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「魅力ある商品」「オンリーワンの商品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売も視野に入っており」「増やしていくことを目指していきます」」）
