# マーチャント・バンカーズ（3121） ＳＤＧｓへの取組みとしてNFT LaFanにおけるパラリンアート作品プレミアム販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20220404517061
種別: その他開示
開示日: 2022-04-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

NFTマーケットプレイス「NFT LaFan」で、これまで主に法人向けだったパラリンアート作品のNFT販売を、一般個人向けにも広げ、定額・中身が購入時まで分からないガシャポン方式で本格販売する。

## 会社が挙げた理由

障がい者アーティストの作品を幅広く認知してもらうため。また、収益金の一部を障がい者支援のために寄付し、社会参加と経済的自立を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NFT LaFan、パラリンアート作品のNFTプレミアム販売
- 相手先: 一般社団法人障がい者自立推進機構
- 相手先の概要: 所在地：東京都港区、代表理事：中井亮。障がい者アーティストを発掘・育成・支援する事業に取り組む一般社団法人。
- 当社との関係: オフィシャルパートナー契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 作品価格は一律定額。ただし金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2022年1月24日付の報告時点で契約締結済み（契約締結日そのものはnot_disclosed）
- 提供開始日: 2022年4月4日付で一般個人向けプレミアム販売を開始（実績・開始の告知）
- 適用分野: 障がい者支援、社会貢献、NFTによるアート販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 法人顧客を主なターゲットとしてパラリンアート作品のNFT販売を行ってきたが、件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「一般個人のお客様向けのプレミアム販売につきましては…本格的に…開始することといたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「一般社団法人障がい者自立推進機構…と、オフィシャルパートナー契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月4日」および「本格的に…販売を開始することといたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年1月24日付でご報告させて頂きましたとおり」／「これまでは、主に法人のお客様をターゲットに…今般…一般個人のお客様にも広げ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本格的に…販売を開始することといたしましたので、お知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始することといたしました」／「ガシャポン方式を採用いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人障がい者自立推進機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「オフィシャルパートナー契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区、代表理事：中井亮」／「障がい者アーティストを発掘・育成・支援する事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「一般社団法人障がい者自立推進機構」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一般個人のお客様」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人障がい者自立推進機構」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「作品の価格は一律定額」／「ガシャポン方式を採用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「収益金の一部は…寄付」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「SDGsへの取組みの一環」／「社会貢献事業として」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「NFTマーケットプレイス『NFT LaFan』におきまして」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでは、主に法人のお客様をターゲット」／「一般個人のお客様にも広げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「障がい者アーティストの皆様が提供する作品」／「オフィシャルパートナー契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 マーチャント・バンカーズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都港区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「主に法人のお客様をターゲットに…販売を行ってまいりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NFTマーケットプレイス『NFT LaFan』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「マーチャント・バンカーズ株式会社」／「（コード 3121 東証スタンダード）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「積極的に取組んでまいります」／「本格的に…販売を開始」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
