# マーチャント・バンカーズ（3121） 大阪府八尾市の賃貸マンション「コルティーレ緑が丘」取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20220328511697
種別: その他開示
開示日: 2022-03-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

当社は、賃貸マンション「コルティーレ緑が丘」の売買契約を締結し、取得を決定しました。2022年4月20日に取得する予定で、年間約2,800万円の収入と約1,800万円の当期純利益増加を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期中に家賃収入売上を年間7億円台から10億円に引き上げる目標に向け、収益性と資産性の高い大都市圏の賃貸マンションを取得するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コルティーレ緑が丘（賃貸マンション）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売買契約の相手方（売主）。詳細はnot_disclosed
- 契約金額: 430百万円（税込）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年3月24日
- 提供開始日: 2022年4月20日（取得予定）
- 適用分野: 賃貸マンション運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府八尾市緑ヶ丘五丁目
- 拠点の規模: 敷地面積1,774.43㎡（536.78坪）、延床面積2,321.07㎡（702.14坪）、鉄筋コンクリート造4階建
- 定量的な効果: 年間28百万円程度の安定的収入、ネット利回り5.4％程度、年間18百万円程度の当期純利益増加見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 年間18百万円程度の当期純利益増加見通し。2023年3月期の業績予想に織り込む予定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年4月20日（予定）付で…取得することを決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2022年3月24日付で売主と売買契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「取得日 2022年4月20日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「10億円の家賃収入売上達成に向けて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年4月20日（予定）付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得することを決定」「見込めます」「増加する見通し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「売主と売買契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「売主の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「売主」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「年間18百万円程度、当期純利益が増加する見通し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「見込めます」「増加する見通し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…目標を掲げて」「増加する見通し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「430百万円（税込）」「年間18百万円程度」「2022年4月20日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2023年3月期中に10億円とする目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「年間18百万円程度、当期純利益が増加する見通し」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「年間28百万円程度の安定的収入」「家賃収入売上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「賃貸マンション『コルティーレ緑が丘』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「賃貸マンションを取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「中長期的に保有する方針」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…取得」「会社名 マーチャント・バンカーズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府八尾市緑ヶ丘五丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コルティーレ緑が丘」「大阪府八尾市緑ヶ丘五丁目」「1994年7月」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「（コード3121 東証2部）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「積極的に収益性と資産性の高い…取得」「拍車をかけて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2022年4月20日（予定）」「年間28百万円程度」「増加する見通し」」）
