# マーチャント・バンカーズ（3121） 株式会社バイオジップコード 滋賀医科大学との共同研究講座設置決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20220228596837
種別: その他開示
開示日: 2022-02-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

当社の100％子会社バイオジップコードが、滋賀医科大学と「再生医療開拓講座」という共同研究講座を設置することを正式決定した。糖尿病やがんなどの難治性疾患向けに、既存薬の転用、新薬・薬物送達技術・再生医療材料の研究開発を進める。

## 会社が挙げた理由

糖尿病などの難治性疾患を完治する治療薬の事業化に向け、滋賀医科大学の技術を応用して研究開発、治験計画の策定、治験、薬物送達技術や医療材料の臨床応用を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 再生医療開拓講座、新規治癒法、既存薬のリポジショニングによる糖尿病治療薬、細胞標的化ペプチドを用いた新規薬物送達技術、細胞標的化ペプチドを用いた組織再生スキャフォールド（足場材料）
- 相手先: 国立大学法人滋賀医科大学
- 相手先の概要: 国立大学法人。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社バイオジップコードは当社の100％出資子会社。バイオジップコードと滋賀医科大学が共同研究講座を設置する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年1月4日（当社と滋賀医科大学の基本合意）／2022年2月28日（共同研究講座設置決定の公表）
- 提供開始日: 2022年4月1日（研究開始予定）
- 適用分野: 糖尿病、がん、自己免疫疾患などの難治性慢性疾患、多臓器不全、従来の手術療法や薬物療法に治療抵抗性を示す病態
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年3月期の業績に与える影響は現状ない。重要な影響を与える事象が生じた場合は改めて開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「研究期間　2022年4月1日から2024年3月31日まで」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月1日から2024年3月31日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年1月4日付で…基本合意し、2022年1月31日付で…株式会社バイオジップコードを設立」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「公表日「2022年2月28日」、研究期間「2022年4月1日から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式決定いたしました」「現状ございませんが、重要な影響を与える事象が生じましたら、改めて開示」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人滋賀医科大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社バイオジップコードと滋賀医科大学との共同研究講座」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人滋賀医科大学」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022年4月1日から2024年3月31日まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人滋賀医科大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「糖尿病、がん、自己免疫疾患など」「2022年4月1日から2024年3月31日まで」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2022年3月期の業績に与える影響は、現状ございません」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「産学連携事業を推進する創薬ベンチャーといたしまして、当社100％出資により、株式会社バイオジップコードを設立」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「産学連携事業を推進する創薬ベンチャー」「治療薬の事業化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「滋賀医科大学で独自に発見し、治療法を開発してきた技術を応用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社バイオジップコードと滋賀医科大学との共同研究講座」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究開発および治験計画・治験の実施予定が記載されているのみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の手術療法や薬物療法に治療抵抗性を示す病態」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「再生医療開拓講座」「細胞標的化ペプチド」「組織再生スキャフォールド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「（コード3121 東証2部）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「研究目的、内容、期間、業績影響の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現状ございませんが、重要な影響を与える事象が生じましたら、改めて開示」」）
