# マーチャント・バンカーズ（3121） 2022年3月期 第３四半期決算・補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20220214588762
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期は、マーチャント・バンキング事業の不動産・有価証券売却などにより大幅な増収増益となった。オペレーション事業も赤字幅が縮小した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の営業投資有価証券および福祉施設、第2四半期の収益用マンションの売却が売上・利益に貢献した。加えて、販売管理費を抑制し、既存給食事業やケンテンが堅調に推移したほか、Rホテルイン北九州が黒字化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2288,"unit":"百万円","yoy_pct":118.9}
- 営業利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":8313.4}
- 経常利益: {"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":33,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-13.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":446,"unit":"百万円","売上高販管費率":19.5}
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益の四半期推移グラフに2021年度第3四半期の単独実績を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"セグメント別":{"不動産・企業投資":{"value":1100,"unit":"百万円"},"海外・エストニア事業":{"value":850,"unit":"百万円"},"ネット販売事業":{"value":0,"unit":"百万円"},"オペレーション":{"value":700,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーチャント・バンキング事業":{"売上高":{"value":1782,"unit":"百万円","yoy_pct":222.8},"利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":136.6}},"オペレーション事業":{"売上高":{"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"利益":{"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年3月期","売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年3月期予想":{"年間":2,"単位":"円"},"2023年3月期予想":{"年間":4,"単位":"円"},"2024年3月期予想":{"年間":7,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2022年3月期予想":42.9,"2023年3月期予想":42.9,"2024年3月期予想":33.7,"単位":"%"}
- 自己株式取得: {"取得額":36,"単位":"百万円","発行済株式数に対する割合":0.43,"単位補足":"%","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ブロックチェーン市場規模":{"value":36.7,"unit":"億米ドル","対象年":2020},"NFT市場規模":{"value":3.4,"unit":"億米ドル","対象年":2020},"ブロックチェーン市場成長率":{"value":82.4,"unit":"% CAGR","期間":"2021年～2028年"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 滋賀医科大学との糖尿病治療薬開発に関する産学連携、株式会社バイオジップコードの設立、不動産ファンド・SPCを活用した不動産事業の強化、災害対策住宅事業への取り組み、エストニア子会社EJTC社による不動産事業、大阪府八尾市の賃貸マンション取得、株式会社アビスジャパンとの業務提携による太陽光発電事業、NFTマーケットプレイス「NFT LaFan」のリニューアルオープン、パラリンアート作品のNFT販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画に対する今期進捗予想」として2022/3期予想の売上高2,650百万円、営業利益450百万円を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「好調に推移し全体業績を牽引」「赤字幅の大幅縮小」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の売上推移」「四半期毎の営業利益の推移」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の修正（2021/8/30発表）」および「新中期経営計画の修正発表」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業投資有価証券の売却」「福祉施設の売却」「収益用マンションを売却」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業投資有価証券として保有するCN Innovations Holdings Limitedの売却」「函館市の福祉施設の売却」「大阪市天王寺区収益用マンションを売却」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーチャント・バンキング事業とオペレーション事業について、売上高およびセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費は2022/3期3Q446百万円、前期比▲40百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「オペレーション事業のセグメント利益は2021/3期3Q▲85百万円、2022/3期3Q▲45百万円。「赤字幅も大幅縮小」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意書きでは「様々なリスク要因や不確実な要素」に言及しているが、金額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「オペレーション事業は、増収となり、赤字幅も大幅縮小し、黒字化を下期達成予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024/3期目標として売上高30億円、営業利益10億円を記載し、2022/3期予想として売上高2,650百万円、営業利益450百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「滋賀医科大学との産学連携」「株式会社バイオジップコード設立」「不動産ファンドやSPCを活用」「NFT LaFanのリニューアルオープン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全国に25棟」「約100億円」「年間家賃収入約7億円」「5～6％利回り」「NFT市場規模3.4億米ドル」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率について「32.8％→38.7％」と記載。売上高は「前期比＋118.9％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のブロックチェーンテクノロジーの市場規模は2020年に36.7億米ドル」「2021年から2028年にかけて82.4％の複合年間成長率」「2020年のNFT市場規模は3.4億米ドル」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定配当を前提に、成長への内部留保と株主還元の継続性を基本方針」と記載。配当性向として42.9％、33.7％などを掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「今期自己株取得を実施：36百万円（発行済株式の0.43％、1.3円分/一株）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率32.8％→38.7％」と実績を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年3月期 第3四半期決算・補足説明資料」と題し、損益サマリー、グラフ、セグメント説明、中期計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算サマリー、セグメント別実績、中期経営計画が中心で、後半に事業モデル・市場環境の説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化を下期達成予定」「ポータルサイトへの発展を目指す」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因
