# マーチャント・バンカーズ（3121） 株式会社バイオジップコード 糖尿病治療薬に関する研究発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20220214588730
種別: その他開示
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

糖尿病治療薬の開発などを行う株式会社バイオジップコードを2022年1月31日に設立したことを前提に、研究内容をオンラインフォーラムと展示会で発表・紹介する。

## 会社が挙げた理由

株式会社バイオジップコードで研究成果の事業化を円滑に進めるため、社会的認知度を高める取り組みを積極的に行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 糖尿病治療薬、細胞標的化技術
- 相手先: 国立大学法人滋賀医科大学、九州大学
- 相手先の概要: 滋賀医科大学は国立大学法人で、九州大学は第9回TR推進合同フォーラム・ライフサイエンス技術交流会の主催者。西日本の25大学が同フォーラムに参画。その他の詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: マーチャント・バンカーズ株式会社と国立大学法人滋賀医科大学による産学連携。滋賀医科大学教授の小島秀人氏が株式会社バイオジップコードの研究開発担当顧問。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 第9回TR推進合同フォーラム・ライフサイエンス技術交流会：2022年2月8日から2月15日まで（開催予定・発表時点）。メディカルジャパン大阪：2022年2月24日から2月26日まで（開催予定・発表時点）
- 適用分野: 糖尿病治療、医療・介護
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インテックス大阪（メディカルジャパン大阪の開催場所）
- 拠点の規模: 西日本の25大学が第9回TR推進合同フォーラムに参画
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年2月8日(火)から2月15日(火)までオンラインで開催」；「2022年2月24日(木)から2月26日(土)まで『インテック大阪』で開催」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社と国立大学法人滋賀医科大学との産学連携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年2月8日(火)から2月15日(火)まで」；「2022年2月24日(木)から2月26日(土)まで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年2月14日」；「2022年2月24日(木)から2月26日(土)まで…開催され」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2022年1月31日付で『株式会社バイオジップコード』を設立いたしました」；「取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人滋賀医科大学」；「九州大学が主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と国立大学法人滋賀医科大学との産学連携による糖尿病治療薬開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人滋賀医科大学」；「九州大学が主催し、滋賀医科大学を含む西日本の25大学が参画」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と国立大学法人滋賀医科大学との産学連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「西日本の25大学が参画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「九州大学が主催」；「第9回TR推進合同フォーラム・ライフサイエンス技術交流会」；「メディカルジャパン大阪」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「糖尿病を完治させる治療薬の開発」；「社会的認知度を高める取り組み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「株式会社バイオジップコードで円滑に事業化を進めるため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「研究内容につきまして…発表させて頂き」；「社会的認知度を高める取り組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「糖尿病治療薬開発を推進する創薬ベンチャー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「2022年1月31日付で『株式会社バイオジップコード』を設立いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社と国立大学法人滋賀医科大学との産学連携による糖尿病治療薬開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の展示会です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「西日本の25大学が参画」；「メディカルジャパン大阪」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社バイオジップコード」；「糖尿病幹細胞の発見とその根絶」；「第9回TR推進合同フォーラム・ライフサイエンス技術交流会」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」；「会社名 マーチャント・バンカーズ株式会社」；「（コード3121 東証2部）」；「問合せ先」；「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「糖尿病を完治させる治療薬」；「日本最大級の展示会」」）
