# マーチャント・バンカーズ（3121） 2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20220210587739
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比118.9％増、営業利益が8,313.4％増となり、経常利益と最終利益も赤字から黒字へ転換した。

## 会社が挙げた理由

収益用不動産物件の一部売却に加え、国内及び海外事業への投資収益が大きく貢献した。また、オペレーション事業では新型コロナウイルスワクチン接種の開始により各事業所全般の業績が持ち直した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":2288,"unit":"百万円","yoy_pct":118.9}
- 営業利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":8313.4}
- 経常利益: {"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 5.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"38.7%","前期末":"32.8%"}
- 総資産: {"value":10857,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4207,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2650,"unit":"百万円","yoy_pct":62},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":104.6},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":163.4},"純利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間：該当事項はありません。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"助成金収入","value":7907,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":60,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1689,"unit":"千円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","value":234,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":32672,"unit":"千円"},{"項目":"本社移転費用","value":4766,"unit":"千円"},{"項目":"環境対策費","value":2345,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":440,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 29,489,890株
- 期末自己株式数: 45株
- 業績の増減要因: 収益用不動産物件の一部売却、国内及び海外事業に対する投資収益、オペレーション事業における新型コロナウイルスワクチン接種開始による各事業所の業績持ち直し。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「第3四半期売上高は2,288百万円、通期予想は2,650百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は2,288百万円、営業利益は308百万円。通期予想は売上高2,650百万円、営業利益450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比118.9％増、営業利益は同8,313.4％増。経常利益は前年同期の経常損失61百万円から217百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失197百万円から149百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,045百万円から2,288百万円、営業利益は3百万円から308百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益308百万円、経常利益217百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益149百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期営業利益は308百万円、通期営業利益予想は450百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は2.00円、2022年3月期予想も2.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計7,967千円、特別損失合計42,148千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間において、該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マーチャント・バンキング事業は「増収増益」。オペレーション事業は売上高前年同期比2.5％増、セグメント損失は前年同期85百万円から45百万円に縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,045百万円・営業利益3百万円、当期の売上高2,288百万円・営業利益308百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「38.7％（前連結会計年度末は32.8％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当社が保有する収益用不動産物件の一部を売却し、更には、国内及び海外事業に対する投資収益が大きく貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「収益用不動産物件の一部を売却」「国内及び海外事業に対する投資収益が大きく貢献」と記載されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「新たな変異株による国内感染者急増への警戒感」、自社施策について「国内及び海外への企業投資を積極的に行い」「各拠点の採算向上」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「大幅な黒字へと転換することができました」。見通しについて「例年並の需要が見込まれるものと推測しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」の期間と、売上高2,288百万円、営業利益308百万円、通期予想売上高2,650百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株による国内感染者急増への警戒感」「新型コロナウイルスの感染症拡大の影響は継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「収益認識会計基準等について「四半期連結財務諸表に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
