# マーチャント・バンカーズ（3121） コンプライアンスチェックシステム「minuku（ミヌク）」のロボット検索機能搭載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20220207581879
種別: その他開示
開示日: 2022-02-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

コンプライアンスチェックシステム「minuku（ミヌク）」に、TwitterやInstagramを含むウェブ上の情報を自動検索するRPA機能を追加し、検索結果をPDFで出力できるようにした。機能追加版の販売を開始すると発表した。

## 会社が挙げた理由

既存データベースでは拾いきれない情報を確認でき、従来のウェブ検索による調査を効率化するため。反社会的勢力やコンプライアンス違反だけでなく、風評被害・誹謗中傷対策にも活用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コンプライアンスチェックシステム「minuku（ミヌク）」
- 相手先: 株式会社セナード
- 相手先の概要: 神奈川県警OBの冨江重治氏を顧問として招聘し、反社会的勢力のデータベースを構築している会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 業務提携し、当社が販売を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年2月7日より販売開始（本文の発表日2022年2月7日との年次不整合あり）
- 適用分野: 法人向けコンプライアンスチェック、反社会的勢力チェック、風評被害対策、誹謗中傷対策（エゴサーチ）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来のウェブ検索による調査のスピードを格段に効率化（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 法人の顧客を中心に活用されてきた（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021 年 2 月 7 日より、販売を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社セナードと業務提携し、販売を行っております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021 年 2 月 7 日より、販売を開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ロボット検索機能を搭載し、大幅バージョンアップ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ロボット検索機能を搭載し」「販売を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社セナードと業務提携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社セナードと業務提携し、販売を行っております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「反社会的勢力の定義を明確にし、公知情報及び独自で仕入れた情報に自然言語処理を行い、民間企業としては最大級の反社会的勢力データベースを構築」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社セナードと業務提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「法人のお客様を中心に」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な定量数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な実績数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社セナード」「当社ホームページ（https://mbkworld.co.jp/business/antisocialcheck/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「スピードを格段に効率化いたします」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法人のお客様を中心に、コンプライアンスチェックに」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「一括自動検索ロボット機能（ＲＰＡ）を追加しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 マーチャント・バンカーズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「民間企業としては最大級の反社会的勢力データベース」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「法人のお客様を中心に、コンプライアンスチェックに、ご活用頂いてまいりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のデータベースでは拾いきれない情報を確認すると同時に、今までのＷＥＢ検索での調査のスピードを格段に効率化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コンプライアンスチェックシステム『minuku（ミヌク）』」「一括自動検索ロボット機能（ＲＰＡ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 マーチャント・バンカーズ株式会社」「（コード 3121 東証 2 部）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅バージョンアップ」「スピードを格段に効率化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
