# マーチャント・バンカーズ（3121） ＮＦＴマーケットプレイス「NFT LaFan」におけるパラリンアート作品の販売開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20220124571086
種別: その他開示
開示日: 2022-01-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

当社子会社が運営するNFTマーケットプレイス「NFT LaFan」で、一般社団法人障がい者自立推進機構に登録するアーティストのパラリンアート作品をNFTとして販売する事業を開始する。

## 会社が挙げた理由

障がい者支援および芸術表現に関心を持つ会社や個人への販売を通じて、障がい者の社会参加と経済的自立を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NFTマーケットプレイス「NFT LaFan」、パラリンアート作品のNFT販売事業
- 相手先: 一般社団法人障がい者自立推進機構
- 相手先の概要: 所在地：東京都港区、代表理事：中井亮。障がい者アーティストを発掘・育成・支援する「パラリンアート」に取り組む一般社団法人。
- 当社との関係: オフィシャルパートナー契約を締結。NFT LaFanは当社子会社MBKブロックチェーンが運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月24日発表時点で販売事業を開始
- 適用分野: 障がい者支援、芸術作品のNFT販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣府「障害者白書」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「オフィシャルパートナー契約を締結し」「パラリンアート作品を、ＮＦＴとして販売する事業を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「オフィシャルパートナー契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「販売する事業を開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「販売開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売する事業を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結し」「事業を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人障がい者自立推進機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「オフィシャルパートナー契約に基づき」「アーティストのアート作品を活用し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 : 東京都港区、代表理事 : 中井 亮」「障がい者アーティストを発掘・育成・支援する事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「一般社団法人障がい者自立推進機構」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「興味を持って頂ける会社や個人への販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2018年現在、日本の人口の約8％にあたる936.6万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2018年現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「内閣府『障害者白書』によれば」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業を開始いたします」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業として、障がい者がある方々の社会参加と経済的自立の支援に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「パラリンアート作品を、ＮＦＴとして販売する事業を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「NFTマーケットプレイス『NFT LaFan』」「障がい者を支援する事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「パラリンアート作品を、ＮＦＴとして販売する事業を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「オフィシャルパートナー契約に基づき」「NFTマーケットプレイス『NFT LaFan』におきまして」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社子会社ＭＢＫブロックチェーンの運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「所在地 : 東京都港区」「日本の人口の約8％」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「販売先や利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＮＦＴマーケットプレイス『NFT LaFan』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「マーチャント・バンカーズ株式会社」「（コード 3121 東証 2 部）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「社会貢献としての障がい者支援」「積極的に取組んでまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
