# マーチャント・バンカーズ（3121） 大阪府八尾市の賃貸マンション「クレスト八尾」取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20211227561690
種別: その他開示
開示日: 2021-12-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

マーチャント・バンカーズが、2021年12月24日に売買契約を締結した大阪府八尾市の賃貸マンション「クレスト八尾」を、2022年1月18日に取得する予定であることを発表した。取得価格は2億7,800万円で、年間約1,800万円の収入と年間約1,500万円の当期純利益増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期中に家賃収入売上を10億円とする目標に向け、収益性と資産性の高い大都市圏の賃貸マンションを取得するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クレスト八尾（賃貸マンション）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売主と売買契約を締結
- 契約金額: 278 百万円（税込）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年12月24日
- 提供開始日: 2022年1月18日（取得予定）
- 適用分野: 賃貸不動産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府八尾市本町六丁目
- 拠点の規模: 敷地面積349.47㎡（105.72坪）、延床面積506.73㎡（153.29坪）、鉄筋造陸屋根7階建
- 定量的な効果: 年間18百万円程度の安定的収入、ネット利回り5.5％程度、年間15百万円程度の当期純利益増加見通し
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 年間15百万円程度、当期純利益が増加する見通し。2022年3月期の業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年 1 月 18 日（予定）付で、大阪府八尾市の賃貸マンション『クレスト八尾』を取得」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2021 年 12 月 24 日付で売主と売買契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「取得日 2022 年 1 月 18 日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在、年間7億円台の家賃収入売上を、2023年3月期中に10億円とする目標を掲げて、積極的に…取得しております」「現在11物件の取得の検討を進めております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022 年 1 月 18 日（予定）付」「取得日 2022 年 1 月 18 日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得することを決定いたしました」「年間18百万円程度…見込め」「年間15百万円程度、当期純利益が増加する見通し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「売主と売買契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「売主と売買契約を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「取得価格 278 百万円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間18百万円程度の安定的収入…が見込め」「当期純利益が増加する見通し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「取得価格 278 百万円（税込）」「年間15百万円程度、当期純利益が増加する見通し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年 12 月 24 日付で売主と売買契約を締結」「取得日 2022 年 1 月 18 日（予定）」「取得価格 278 百万円（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2023 年 3 月期中に 10 億円とする目標を掲げて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「年間15百万円程度、当期純利益が増加する見通しでありますが、…業績予想に織り込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「賃貸マンション『クレスト八尾』を取得」「年間18百万円程度の安定的収入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「賃貸マンション『クレスト八尾』取得」「本物件取得」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「大都市圏の賃貸マンションを取得しております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「中長期的に保有する方針」「年間18百万円程度の安定的収入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…売主と売買契約を締結」「当社は、引き続き…注力」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府八尾市の賃貸マンション『クレスト八尾』」「大阪府八尾市本町六丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「物件取得に関する記載のみで、利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「築浅駅近で資産性の高い物件」とあるが、競合との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「賃貸マンション『クレスト八尾』」「大阪府八尾市本町六丁目」「築年月 2019 年 8 月」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「マーチャント・バンカーズ株式会社」「（コード 3121 東証 2 部）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「収益性と資産性の高い大都市圏の賃貸マンション」「築浅駅近で資産性の高い物件」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2022 年 1 月 18 日（予定）」「年間18百万円程度…が見込め」「当期純利益が増加する見通し」」）
