# マーチャント・バンカーズ（3121） NFT 商品購入資金に関する融資サービス開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20211220556126
種別: その他開示
開示日: 2021-12-21
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

「NFT LaFan」および「NFTバンカーズ」でNFTを購入する顧客向けに、購入資金を融資するサービスを開始する。現物商品だけでなく、デジタル画像や音楽などのNFT、暗号資産で購入するNFTにも対応する。

## 会社が挙げた理由

NFT事業を活性化するため。貸金業のライセンスを活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NFT LaFan、NFTバンカーズ、NFT商品購入資金に関する融資サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が貸金業のライセンスを活用し、NFT購入者に融資サービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月21日（開始すると発表）
- 適用分野: NFT商品の購入資金の融資。現物商品、デジタル画像、音楽、暗号資産で購入するNFT。ビンテージカーNFT。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 貸金業のライセンス（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「融資サービスを開始することとしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「融資サービスを開始することとしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年12月13日に発表させて頂きましたビンテージカーNFT化の取組みに関しましても」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「融資サービスを開始することとしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ご用意させて頂きます」「対応してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様が『NFT LaFan』や『NFTバンカーズ』で」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2021年12月21日」「2021年12月13日」以外の定量値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…融資サービスを開始することとしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高額商品やミディアムクラス商品を購入される際の、資金の融資サービス」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「NFT事業の活性化のため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NFT商品購入資金に関する融資サービス開始のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社は、NFT事業の活性化のため」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「NFT商品購入資金に関する融資サービス開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の貸金業のラインセンスを活かし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…融資サービスを開始することとしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NFT LaFan」や「NFTバンカーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 マーチャント・バンカーズ株式会社」「（コード 3121 東証2部）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「NFT事業は、お宝グッズやビンテージカーなど、さまざまな品目、また、さまざまな価格帯の商品を広げてまいり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「貸付ける金額により、連帯保証人や担保が必要となる場合があります」」）
