# マーチャント・バンカーズ（3121） エストニア子会社ＥＪＴＣ社によるエストニアでの不動産事業に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20211213450984
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-13
Komoriの読み（0-100）: 13
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

エストニア子会社EJTC社が現地の不動産ファンドと提携し、居住用不動産を中心に物件の情報収集・取得検討を始める。NASDAQ BALTICや金融機関から資金を調達し、エストニアで不動産事業を本格展開する。

## 会社が挙げた理由

会社は、エストニアの居住用不動産は利回りが良く、投資目的・住居目的の双方で市場性が期待できるとしている。また、NASDAQ市場や金融機関との連携により資金を調達し、物件取得を進めるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: エストニアのレジは、まだまだ利回りも良く、投資目的としても、住居としても、市場性が期待されております。
- 重点施策: エストニアの不動産案件の情報の収集並びに取得の検討を開始、エストニアでレジ（居住用不動産）を中心に物件を取得、不動産のＮＦＴ化、法定通貨による決済にも、取り組んでまいります
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「エストニアで不動産事業を本格的に展開いたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「計画期間を示す記載はなく、「本格的に展開いたします」とのみ記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の開始年度・最終年度の記載なし。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「情報の収集並びに取得の検討を開始」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021 年 11 月 1 日付『エストニア子会社ＥＪＴＣ社(NASADAQ BALTIC 上場)による不動産事業開始のお知らせ』でご報告させて頂きましたとおり」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文に財務指標の数値目標の記載なし。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文に数値目標の記載なし。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「エストニアで不動産事業を本格的に展開いたします。」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の数値目標の記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の数値目標の記載なし。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「エストニアのレジは、まだまだ利回りも良く」「市場性が期待されております。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2021 年 11 月 1 日付『エストニア子会社ＥＪＴＣ社(NASADAQ BALTIC 上場)による不動産事業開始のお知らせ』でご報告させて頂きましたとおり」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績と計画の対比に関する記載なし。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「従前の最終年度目標の記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「エストニアでレジ（居住用不動産）を中心に物件を取得することにより」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「エストニアで不動産事業を本格的に展開いたします。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Estonian Japan Trading Company AS」「NASDAQ BALTIC」「不動産のＮＦＴ化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「市場性が期待されております。」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「エストニアの不動産ファンドと提携し」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「情報の収集並びに取得の検討を開始」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「不動産事業を本格的に展開いたします」「取得の検討を開始」「市場性が期待されております。」」）
