# マーチャント・バンカーズ（3121） ビンテージカーのＮＦＴ化に関する取組み開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20211206446897
種別: その他開示
開示日: 2021-12-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

子会社が運営するNFTマーケットプレイスで、従来のお宝グッズに加えて、個人所有のビンテージカーをNFT化して売買する取組みを始めることを決定した。中古自動車販売業者と提携し、ネット上で出品を募り、海外からの売買にも対応する。

## 会社が挙げた理由

NFTによるデジタル証明書で制作者や売買履歴を追跡でき、現物との交換も可能にすることで、コレクターが安心・安全にビンテージカーを売買できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NFTバンカーズ、NFT LaFan、ビンテージカーのNFT化・売買サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: MBKブロックチェーン株式会社は当社の子会社。中古自動車販売業者とは提携しながら出品を募集する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月6日（取組み開始決定。実際のサービス開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: ビンテージカーの売買、NFTマーケットプレイス、コレクション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「個人が所有するビンテージカーの NFT 化に取り組むこととし」「ネット上で、出品の募集をかけてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「ビンテージカーの NFT 化に取り組んでまいりますことを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2021年12月6日」および「出品の募集をかけてまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『NFTバンカーズ』並びに『NFT LaFan』にて、お宝グッズを NFT 化して売買する事業に取り組んでますが、今般、アイテムを広げ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「ネット上で、出品の募集をかけてまいります。また、海外からも売買を行ってまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取り組んでまいりますことを決定いたしました」「提携しながら、ネット上で、出品の募集をかけてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「中古自動車販売業者と提携しながら」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「中古自動車販売業者と提携しながら」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「中古自動車販売業者」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社MBKブロックチェーン株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中古自動車販売業者と提携しながら」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に具体的な数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お知らせします」および会社による取組み説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「個人が所有するビンテージカーの NFT 化に取組む」「出品の募集をかけてまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ビンテージカーの NFT 化」「海外からも売買を行ってまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社MBKブロックチェーン株式会社」「今般、アイテムを広げ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「お宝グッズを NFT 化して売買する事業に取り組んでますが、今般、アイテムを広げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社MBKブロックチェーン株式会社は、『NFTバンカーズ』並びに『NFT LaFan』にて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社MBKブロックチェーン株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「とも、国内初の現物との交換（Redeem）が可能な NFT マーケットプレイスとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「また、海外からも売買を行ってまいります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「投機目的の NFT ではなく」「現物への交換も可能な形で」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NFT バンカーズ（https://nft-bankers.com/）」「NFT LaFan（https://nft-lafan.com/）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「マーチャント・バンカーズ株式会社」「（コード 3121 東証 2 部）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初の現物との交換（Redeem）が可能」「世界のコレクターに安心して」「安心かつ安全に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・注意書きの記載なし」）
