# マーチャント・バンカーズ（3121） 国内初・ＮＦＴが発行できるＥＣサイト型マーケットプレイスとして「NFT LaFan」がリニューアルオープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20211122439292
種別: その他開示
開示日: 2021-11-22
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

既存のNFTコーナーを「NFT LaFan」として刷新し、NFTだけでなく現物の受け取りができるアート作品も扱うECサイト型マーケットプレイスとして提供を開始した。日本円・暗号資産決済に対応し、クレジットカード決済は後日対応予定としている。

## 会社が挙げた理由

NFTブームでアート作品の取引が増えていること、デジタルデータの所有だけでなく現物を受け取れるNFTアートの価値を提供すること、Polygonを利用してイーサリアムより安価なガス代・高速取引を実現すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NFT LaFan、KENTEN×lafan、NFTバンカーズ
- 相手先: 株式会社ケンテン
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ケンテンが運営するショッピングサイトのNFTコーナーを当社が告知している。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月22日（リニューアルオープン、実績）
- 適用分野: NFT、アート作品、ECサイト型マーケットプレイス、デジタルデータおよび現物商品の販売・受け取り
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、新たに『NFT LaFan』としてリニューアルオープンいたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月22日」「本日、新たに『NFT LaFan』としてリニューアルオープンいたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年7月19日付『株式会社ケンテン『KENTEN×lafan』におけるNFT取扱い開始のお知らせ』でお知らせしました…NFTコーナーを…リニューアルオープン」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…リニューアルオープンいたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「クレジットカード決済は、後日対応予定です」「一定の期間で終了させて頂きます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ケンテンが運営するショッピングサイト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ケンテンが運営するショッピングサイト『KENTEN×lafan』のNFTコーナー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、利用実績、効果、能力等の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社名義の適時開示で「リニューアルオープンいたしました」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「具体的なサービス特徴の記載はあるが、効果・規模の数値記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益目標に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NFTを販売するマーケットプレイス」「製品やNFTを届​​けることが可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『NFT LaFan』としてリニューアルオープン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「NFTコーナーを、本日、新たに『NFT LaFan』としてリニューアル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…『NFT LaFan』…の両方のNFTプラットフォームを用意」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初・NFTが発行できるECサイト型マーケットプレイス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内初」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「今までのNFTマーケットプレイスは、イーサリアムでの決済が主流」「OpenSeaなど」「DeFi型のプラットフォームではなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NFT LaFan」「https://nft-lafan.com/」「Polygon」「ビットコインやイーサリアム、MBKコイン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「（コード 3121 東証2部）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初」「より多くの消費者」「活発なマーケットプレイス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「クレジットカード決済は、後日対応予定」「別途送料や手数料等が必要」「一定の期間で終了」「保管や保管期間に関する制限を設定」」）
