# マーチャント・バンカーズ（3121） 「ＮＦＴバンカーズ」コンテンツ強化関する取組みのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20211115435681
種別: その他開示
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

子会社が運営する「ＮＦＴバンカーズ」で、ジャパニーズキャラクターなどのコンテンツを増やす取り組みを進めている。キャラクター制作会社との協議や、直営施設・ホームページでのコンテンツ募集を通じて品ぞろえを強化する。

## 会社が挙げた理由

ＮＦＴを世界マーケットに展開し、当社グループの新しい収益の柱として売上を強化するため。また、エンターテインメント系事業への集客と相乗効果を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＮＦＴバンカーズ
- 相手先: キャラクター制作会社、土岐グランドボウル、自遊空間大塚店、自遊空間津田沼店
- 相手先の概要: キャラクター制作会社の詳細はnot_disclosed。土岐グランドボウルは当社直営のボウリング場。自遊空間大塚店・津田沼店は当社直営のインターネットカフェ。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ＭＢＫブロックチェーン株式会社は当社子会社。土岐グランドボウルおよび自遊空間大塚店・津田沼店は当社直営施設。キャラクター制作会社とは打合せ中。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月9日付でリニューアルオープン済み
- 適用分野: ＮＦＴによる実物コンテンツの売買、ジャパニーズキャラクター、メタバース空間を活用したプロモーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 1,000アイテムのジャパニーズキャラクターを既に取り揃えている
- 業績への影響: 当社グループの新しい収益の柱として売上を強化する方針
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「さらなるコンテンツ強化のため、キャラクター制作会社とすでに打合せを行っております」「コンテンツを募集することにより」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「キャラクター制作会社とすでに打合せを行っております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「さらなるコンテンツ強化のため」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年11月9日付でご報告させて頂きましたとおり」「さらなるコンテンツ強化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「さらなるコンテンツ強化のため、キャラクター制作会社とすでに打合せを行っております」「コンテンツを募集することにより」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上を強化いたします」「将来性が期待される」「企業価値向上を志しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「キャラクター制作会社」「土岐グランドボウル」「自遊空間大塚店・津田沼店」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社 ＭＢＫブロックチェーン株式会社」「直営のボウリング場」「インターネットカフェ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「すでに1,000アイテムのジャパニーズキャラクターを取り揃えております」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「すでに1,000アイテム…を取り揃えております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「すでに1,000アイテムのジャパニーズキャラクターを取り揃えております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,000アイテム」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループの新しい収益の柱として、売上を強化いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社グループの新しい収益の柱として、売上を強化いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ＮＦＴを本格的に世界マーケットに展開し」「売上を強化いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社 ＭＢＫブロックチェーン株式会社」「当社オペレーション事業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「さらなるコンテンツ強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社 ＭＢＫブロックチェーン株式会社は…『ＮＦＴバンカーズ』をリニューアルオープン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社 ＭＢＫブロックチェーン株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ＮＦＴを本格的に世界マーケットに展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「すでに1,000アイテムのジャパニーズキャラクターを取り揃えております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「金融商品・投機商品としてのＮＦＴではなく、コレクターの皆さまが、実物のコンテンツを安全でスムーズに売買するためのＮＦＴ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『ＮＦＴバンカーズ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「マーチャント・バンカーズ株式会社」「（コード 3121 東証 2 部）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国際的にも人気のある」「魅力的なコンテンツ」「将来性が期待される」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来性が期待される」「キャラクター制作会社とすでに打合せを行っております」」）
