# マーチャント・バンカーズ（3121） 国内初・現物との交換ができるＮＦＴマーケットプレイス「ＮＦＴバンカーズ」リニューアルオープンのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20211108428067
種別: その他開示
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

子会社が運営する、NFTを実物のお宝アイテムと交換できるマーケットプレイス「NFTバンカーズ」をリニューアルし、2021年11月9日16時から再開する。映画撮影で使われた約1,000点のグッズを順次出品・オークションするほか、SNSやメタバース、海外コンテンツ、独自コイン決済を活用する予定。

## 会社が挙げた理由

競合他社のサービスとの差別化を行い、ユーザーを増やし、売買を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NFTバンカーズ
- 相手先: 株式会社ケンテン、Estonian Japan Trading Company AS
- 相手先の概要: 株式会社ケンテンはショッピングサイト「KENTEN×lafan」を運営。Estonian Japan Trading Company ASの所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: NFTバンカーズは当社子会社MBKブロックチェーン株式会社が運営。株式会社ケンテンとはショッピングサイトとの協力体制、Estonian Japan Trading Company ASとは子会社としての連携関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月9日16:00（リニューアルオープン予定）
- 適用分野: NFTマーケットプレイス、映画・歴史関連グッズ、アーティストコンテンツの販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 映画撮影で使用された約1,000点のお宝グッズを順次出品予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2021年4月26日にオープン済み
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日16:00にリニューアルオープンいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協力体制のもと」「連携関係のもと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月9日」「本日16:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年4月26日にオープンいたしました」「リニューアルオープン」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日16:00にリニューアルオープンいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リニューアルオープンいたします」「今後、以下の施策を展開」「順次、出品及びオークションの開催をしてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ケンテン」「子会社Estonian Japan Trading Company AS」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「協力体制のもと」「連携関係のもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ケンテンの運営するショッピングサイト『KENTEN×lafan』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社Estonian Japan Trading Company AS」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内外のユーザーにマーケティング」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約1,000点のお宝グッズ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約1,000点のお宝グッズを順次、出品」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「すでに『KENTEN×lafan』が収集している」「約1,000点」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年11月9日」「本日16:00」「約1,000点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ユーザーを増やし、売買を拡大してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NFTマーケットプレイス」「出品及びオークションの開催」「コンテンツの収集と販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社MBKブロックチェーン株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2021年4月26日にオープンいたしました」「リニューアルオープン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社MBKブロックチェーン株式会社は…NFTマーケットプレイス『NFTバンカーズ』を…リニューアルオープン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社MBKブロックチェーン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初・現物との交換ができるNFTマーケットプレイス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外のユーザーにマーケティング」「エストニアやヨーロッパのアーティストのコンテンツ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ユーザーを増やし、売買を拡大してまいります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合する他社のサービスとの差別化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NFTバンカーズ（https://nft-bankers.com/）」「MBKコイン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「（コード3121 東証2部）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初」「コレクターに喜んで頂ける」」）
