# マーチャント・バンカーズ（3121） エストニア子会社ＥＪＴＣ社(NASADAQ BALTIC上場)による不動産事業開始のお知らせ～安定的な収益基盤と財務基盤の確保～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20211101421903
種別: 経営計画
開示日: 2021-11-01
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

エストニア子会社EJTC社が、日本国内のマンションを取得する不動産事業を開始し、第1号案件として神戸市内のマンションを2021年10月29日に購入しました。今後は増資による財務基盤の強化や一般株主づくり、不動産テック事業の展開を進める予定です。

## 会社が挙げた理由

Nasdaq Baltic上場会社としての信用力を活かして日本国内の金融機関の協力体制を確保し、安定的な収益基盤を構築するため。また、不動産事業の展開にあたり財務基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: Nasdaq Baltic上場会社としての信用力を活かせること、エストニアはIT先進国としてさらなる発展が期待され、土地開発が進むこと
- 重点施策: 日本国内のマンションの取得を進めてゆく、増資による資本増強、Nasdaq Baltic市場を通じた、一般株主づくり、暗号資産を活用した不動産決済、不動産物件のNFT化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年11月1日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「エストニア子会社ＥＪＴＣ社(NASADAQ BALTIC上場)による不動産事業開始のお知らせ」。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「11月中旬を目処に、増資による資本増強を行います」「今後、Nasdaq Baltic市場を通じた、一般株主づくりを進める予定です」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「2021年10月29日付」や「11月中旬を目処に」という個別の日付はあるが、計画の開始年度・最終年度は示されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「安定的な収益基盤を構築するため、金融機関と協力して、不動産事業として、日本国内のマンションの取得を進めてゆくことといたしました」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「増資による資本増強」や「不動産事業」の開始を記載しているが、業績予想の修正には触れていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「ＥＪＴＣ社は、不動産事業の第１号案件として、2021年10月29日付で、兵庫県神戸市内のマンションを購入いたしました」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文は「安定的な収益基盤」や「財務基盤を強化」と述べているが、数値目標は記載していない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文に記載された数値は「2021年3月24日」「2021年10月29日」「11月中旬を目処に」などの日付である。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「安定的な収益基盤を構築」との方針はあるが、売上高・利益の目標値や直近実績値はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文はEJTC社の不動産事業開始を記載しているが、セグメント別目標を示していない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、Nasdaq Baltic市場を通じた、一般株主づくりを進める予定です」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ＩＴ先進国としてさらなる発展が期待され、土地開発の進むエストニア」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「2021年5月10日付で暗号資産による不動産売買の実績があります」と記載しているが、前計画との比較は示していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「第１号案件として…マンションを購入いたしました」と記載しているが、計画との数値比較はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には既存計画の最終年度目標に関する記載がない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「安定的な収益基盤を構築するため」と述べているが、未達の有無や原因は記載していない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「財務基盤を強化するため、11月中旬を目処に、増資による資本増強を行います」。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「Nasdaq Baltic市場を通じた、一般株主づくりを進める予定です」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「不動産事業として、日本国内のマンションの取得を進めてゆくことといたしました」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務基盤を強化するため…増資による資本増強を行います」。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「株式の流動性を向上」や「上場会社としての信用力を高め」と述べているが、PBR・株価水準には触れていない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「ＥＪＴＣ社は…不動産事業として、日本国内のマンションの取得を進めてゆくことといたしました」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「増資による資本増強」「一般株主づくり」「暗号資産を活用した不動産決済や、不動産物件のＮＦＴ化」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「土地開発の進むエストニア」との記載はあるが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「金融機関と協力して」事業を進めると記載しているが、M&Aや買収には触れていない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「第１号案件として、2021年10月29日付で…購入」「11月中旬を目処に…増資」「今後…一般株主づくりを進める予定です」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「進めてゆくことといたしました」「増資による資本増強を行います」「一般株主づくりを進める予定です」。」）
