# マーチャント・バンカーズ（3121） （開示事項の経過）エストニア企業に対する日本向け投資やＭ＆Ａに関するアドバイザリー事業開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20210823489044
種別: その他開示
開示日: 2021-08-23
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

当社とエストニア子会社EJTC社が、エストニア企業Cognuse OÜの日本企業との資本提携を仲介する第2号案件に取り組むことを発表した。Cognuse OÜの医療アプリを日本向けにローカライズ・販売するための日本の提携先を紹介し、資本提携をアレンジする。

## 会社が挙げた理由

Cognuse OÜが、医療アプリ「CoNurse」を日本向けにローカライズ・販売するため、日本の有力なパートナーとの資本提携と協力関係の構築を希望しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CoNurse（コ・ナース）
- 相手先: Cognuse OÜ、Estonian Japan Trading Company AS（EJTC社）
- 相手先の概要: Cognuse OÜは病院や医療従事者向けアプリを開発するエストニア企業。EJTC社はNASDAQ BALTICに上場するエストニア子会社。所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: EJTC社は当社のエストニア子会社。Cognuse OÜとは、日本企業との資本提携を当社およびEJTC社がアレンジする関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 病院・医療現場、医療従事者向け業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 医療ミスをなくし、患者に適正な医療サービスを効率的に提供することを目的とするが、数値効果はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年3月期の業績への影響は、現状、軽微であると考えている。重要な影響を与える事象が生じた場合は改めて開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「日本のパートナーを紹介し、資本提携をアレンジいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「資本提携をアレンジする旨の記載のみで、契約締結・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日、発売日、稼働日などの具体的な時期の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年8月16日付…で…事業を開始」「第2号案件といたしまして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「日本のパートナーを紹介し、資本提携をアレンジいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現状、軽微であると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Cognuse OÜ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「Cognuse OÜの日本企業への投資」および「日本のパートナーと資本提携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「病院や医療従事者向けに…アプリ『CoNurse』を開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「エストニア子会社 Estonian Japan Trading Company AS」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本の有力なパートナー」「日本のパートナー」とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、利用実績、効果数値の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2022年3月期」の記載はあるが、金額・比率はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NASDAQ BALTIC」「エストニア大使館やエストニア経済産業省」「Cognuse OÜ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第2号案件」「CoNurse」の記載はあるが、数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本に出資を行いたいエストニア企業の窓口となり、業績をあげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2022年3月期の業績に与える影響は、現状、軽微であると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「投資やＭ＆Ａに関するアドバイザリー事業」「資本提携をアレンジ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エストニア企業に対しまして…アドバイザリー事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「アドバイザリー事業開始のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社ならびにＥＪＴＣ社といたしまして…資本提携をアレンジ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「マーチャント・バンカーズ株式会社」が示されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「エストニア企業」「日本市場」「日本企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「日本向けにローカライズし、販売するため」と記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cognuse OÜ」「CoNurse（コ・ナース）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「（コード 3121 東証 2 部）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「事実関係と業績影響の説明が中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現状、軽微であると考えておりますが、重要な影響を与える事象が生じましたら、改めて開示」」）
