# TCFDシナリオ分析とカーボンニュートラル環境部のセンター化｜トヨタ紡織（3116）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3116/threads/d9d7bc52ccaf
企業ページ: https://komori.app/company/3116

## 経過

- FY2022 初出 「ライフサイクルでのカーボンニュートラル実現に向けて、本年1月にカーボンニュートラル環境部をセンター化し、サプライチェーン戦略を立案・実行していきます。なお、TCFDの提言に基づく情報開示強化に向けて、シナリオ分析を実施しております。」 — カーボンニュートラル環境部のセンター化、サプライチェーン戦略の立案・実行、TCFD提言に基づくシナリオ分析を進めている。 (https://komori.app/company/3116/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「気候変動が事業に与える影響とそれによるリスクと機会をシナリオに基づいて広範に分析することで、自社の取り組みの方向性を確認し、今後の経営戦略に反映していきます。」 — TCFDへの対応が、1.5～2℃・4℃シナリオによるリスク・機会分析、環境推進会議での進捗管理、2030年中期経営計画への反映、新ESG KPIの2024年度モニタリングへ進んでいる。 (https://komori.app/company/3116/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「気候変動が事業に与える影響と、それによるリスクと機会をシナリオに基づいて広範に分析することで、それらの対応費用を整理し、経営戦略に反映しています。」 — TCFD対応が、1.5～2℃・4℃シナリオ分析、環境推進会議での年3回の共有、毎月の経営会議へのKPI報告、対応費用の整理と経営戦略への反映を伴う運用へ進んでいる。 (https://komori.app/company/3116/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「特定したリスクおよび機会の対応内容とその単年費用を集約。気候変動が事業に与える影響と、それによるリスクと機会をシナリオに基づいて広範に分析し、対応に必要な費用を整理したうえで、対応策を経営戦略に反映しています。」 — TCFD対応が、シナリオ分析だけでなく、リスク・機会の重要度評価、単年費用の集約、経営戦略への反映を伴う運用へ具体化している。 (https://komori.app/company/3116/filing/2025-fy)
