# アジア・オセアニアの製品構成変化による利益減少｜トヨタ紡織（3116）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3116/threads/c8b5b06ccf75
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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「営業利益につきましては、製品構成の変化などにより、前年同期に比べ６億円（△7.1％）減少の81億円となりました。」 — アジア・オセアニア地域で製品構成の変化が営業利益の減少要因として実際の業績に現れており、減少額と減少率が示されている。 (https://komori.app/company/3116/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「営業利益につきましては、製品構成の変化などにより、前年同期に比べ４億円（△2.6％）減少の174億円となりました。」 — アジア・オセアニア地域で製品構成の変化が営業利益の減少要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/3116/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「営業利益につきましては、製品構成の変化などにより、前年同期に比べ１億円（△0.6％）減少の252億円となりました。」 — アジア・オセアニア地域で製品構成の変化が営業利益の減少要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/3116/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 対処 「営業利益につきましては、増産の影響や合理化などにより、前年同期に比べ９億円（11.8％）増加の90億円となりました。」 — アジア・オセアニア地域では、前回まで利益減少要因として記載されていた製品構成の変化への言及がなく、営業利益は9億円増加している。 (https://komori.app/company/3116/filing/2018-q1)
- FY2025 顕在化 「営業利益は、合理化や為替影響はあるものの、車種構成の変化や諸経費の増加により、前連結会計年度に比べ14億円（△3.7％）減少の361億円となりました。」 — アジア地域では、車種構成の変化と諸経費増加が実際の営業利益減少要因として現れている。 (https://komori.app/company/3116/filing/2024-fy)
