# ユニット部品事業の継続赤字による減損リスク｜トヨタ紡織（3116）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3116/threads/9cf7d76af7d7
企業ページ: https://komori.app/company/3116

## 経過

- FY2022 初出 「当社の資産グループのユニット部品事業において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなるなど営業損益が悪化したため、減損の兆候を識別しております（ユニット部品事業の有形固定資産及び無形資産の帳簿価額：前連結会計年度末 23,267百万円、当連結会計年度末 21,777百万円）。」 — ユニット部品事業で継続的な営業損失により減損の兆候を識別している。有形固定資産・無形資産の帳簿価額は21,777百万円で、回収可能価額が帳簿価額を上回ったため減損損失は認識していない。 (https://komori.app/company/3116/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「当社の資金生成単位のユニット部品事業において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなるなど営業損益が悪化したため、減損の兆候を識別しております（ユニット部品事業の有形固定資産及び無形資産の帳簿価額：前連結会計年度末 19,781百万円、当連結会計年度末 18,072百万円）。」 — ユニット部品事業の継続的な営業損益悪化による減損兆候が続いているが、回収可能価額が帳簿価額を上回ったため減損損失は認識していない。 (https://komori.app/company/3116/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「当社は、当社のユニット部品事業の回収可能価額が帳簿価額を下回るかどうかを検討した結果、回収可能価額は帳簿価額を下回ったことから、減損損失を2,680百万円認識し、連結損益計算書の「その他の費用」に含めております。」 — 継続的な営業損益悪化により減損の兆候が続いていたユニット部品事業で、回収可能価額が帳簿価額を下回り、2,680百万円の減損損失を初めて認識した。 (https://komori.app/company/3116/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「日本セグメントのうち、当社の資金生成単位のユニット部品事業において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなるなど営業損益が悪化したため、減損の兆候を識別しております。当社は、当社のユニット部品事業の回収可能価額が帳簿価額を下回るかどうかを検討した結果、回収可能価額は帳簿価額を上回ったことから、減損損失は認識しておりません。」 — ユニット部品事業では継続的な営業損益悪化による減損兆候が残るものの、回収可能価額が帳簿価額を上回り、当年度の減損損失は認識されていない。 (https://komori.app/company/3116/filing/2025-fy)
