# 半導体不足・供給網遮断・原材料および物流費高騰｜トヨタ紡織（3116）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「自動車業界においても、新型コロナウイルス感染症の影響などによる半導体などの部品不足に起因する生産台数の減少や、原材料および物流費の高騰が大きな影響を与えており、ますます厳しい状況になることが予想されます。」 — 半導体などの部品不足による生産台数減少、原材料・物流費高騰が自動車業界の実績に影響している状況を示している。 (https://komori.app/company/3116/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「利益につきましては、減産影響や原油価格上昇を背景とした原材料や輸送費の高騰など外部環境悪化の影響などにより、営業利益は、143億円（△80.9％）減少の34億円、税引前利益は、119億円（△61.3％）減少の75億円となりました。」 — 半導体などの部品不足に加え、原油価格上昇を背景とした原材料・輸送費高騰が外部環境悪化の影響として実際の利益減少に現れている。 (https://komori.app/company/3116/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「①日本　当地域におきましては、部品供給問題などの影響による生産台数の減少により、売上収益は、前年同期に比べ171億円（△5.0％）減少の3,255億円となりました。」 — 半導体などの部品不足・供給網問題に関するリスクが、日本地域で生産台数減少、売上収益減少、営業損失として実際の業績に現れている。 (https://komori.app/company/3116/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、前年同四半期連結累計期間（以下、前年同期）に比べ、売上収益は、部品供給問題などに起因する生産制約の影響を引き続き受けておりますが、第2四半期以降は車両生産が回復基調にあり、1,342億円（13.0％）増加の１兆1,691億円となりました。」 — 半導体などの部品不足・供給網問題が、部品供給問題に起因する生産制約として引き続き実績に現れている。 (https://komori.app/company/3116/filing/2022-q3)
