# IFRS第16号の2020年３月期適用準備｜トヨタ紡織（3116）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「ＩＦＲＳ第16号は、リースの認識、測定、表示及び開示の原則を定めており、借手はすべてのリースを財政状態計算書に認識する単一のモデルにより会計処理することが求められます。なお、当基準の適用による当社グループの連結財務諸表への主な影響として、連結財政状態計算書において資産及び負債が約90億円増加すると見積っております。」 — 2020年３月期からIFRS第16号を適用する予定で、資産・負債が約90億円増加すると見積もっている。 (https://komori.app/company/3116/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 達成 「当社グループは、ＩＦＲＳ第16号「リース」（2016年１月公表、以下「ＩＦＲＳ第16号」という。）を第１四半期連結会計期間から適用しております。」 — 2020年3月期から適用予定としていたIFRS第16号を、第1四半期連結会計期間から適用した。適用開始により、使用権資産8,693百万円を追加認識し、リース負債を含む負債への影響も開示している。 (https://komori.app/company/3116/filing/2019-q1)
