# 商品力を向上させた新製品の展開｜トヨタ紡織（3116）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3116/threads/6eb9f39b42b6
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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「商品力を向上させた新製品の増産による影響」 — 商品力を向上させた新製品の増産を、利益の増益要因として位置づけている。 (https://komori.app/company/3116/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「商品力を向上させた新製品の増産による影響や合理化などの増益要因により」 — 商品力を向上させた新製品の増産を引き続き利益の増益要因としている。 (https://komori.app/company/3116/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 削除 「増産の影響や合理化などの増益要因により」 — 当ファイリングでは「商品力を向上させた新製品」への言及がなく、増産一般と合理化が増益要因として記載されている。 (https://komori.app/company/3116/filing/2017-q1)
- FY2026-H1 その他 「営業利益につきましては、諸経費の増加はあるものの、増産効果に加え新製品効果などにより、前年同期に比べ38億円（105.2％）増加の76億円となりました。」 — 従来の「商品力を向上させた新製品」への明示的な言及はないが、日本地域の営業利益改善要因として「新製品効果」が再び記載されている。 (https://komori.app/company/3116/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 再掲 「売上高につきましては、新製品効果などにより増収となりましたが、営業利益につきましては、前述の「１．通期連結業績予想値と実績値との差異」に記載いたしました品質関連費用を計上したことにより、前期に比べ減益となりました。」 — 新製品効果が個別業績の増収要因として再び記載されているが、新たな製品名や具体的な前進は示されていない。 (https://komori.app/company/3116/disclosure/20260427511259)
- FY2026 再掲 「売上収益は、新製品投入などにより、前連結会計年度に比べ287億円（3.1％）増加の9,680億円となりました。営業利益は、前年度の減損損失の影響やモデルチェンジに伴う新製品効果、合理化はあるものの、品質関連費用の計上により、前連結会計年度に比べ50億円（△49.8％）減少の51億円となりました。」 — 日本での新製品投入が売上収益増加要因、新製品効果が営業利益要因として引き続き記載されているが、品質関連費用により利益は減少している。 (https://komori.app/company/3116/filing/2025-fy)
