# トヨタ紡織（3116） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3116/disclosure/20260515538067
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3116

## 何が変わったか

トヨタ自動車を「その他の関係会社」として、その議決権所有割合、取引関係、独立性の確保状況および当期の取引内容を報告した。トヨタ自動車の議決権所有割合は32.44％である。

## 会社が挙げた理由

トヨタ自動車との共存共栄を図りつつ独自の成長戦略を実行していること、ならびに取引条件を市場価格・総原価等を勘案し個別交渉で決定していることを、独立性確保の考え方および施策として説明している。一方、トヨタ自動車への売上比率が高く、自動車販売動向によっては経営成績・財政状態に悪影響を及ぼす可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: トヨタ自動車株式会社（その他の関係会社）、議決権所有割合32.44％（直接所有分32.44％、合算対象分－）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「トヨタ自動車株式会社は、当社議決権の32.44％を所有する、『その他の関係会社』」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「自動車部品の販売に関する価格その他の取引条件については、市場価格、総原価等を勘案して希望価格を提示し、個別に交渉のうえ決定」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「同社に対する売上比率が高いため、同社の自動車販売動向によっては、当社の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」」）
