# トヨタ紡織（3116） 当社グループ製品搭載車両の市場回収処置（リコール）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3116/disclosure/20260305576864
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3116

## 何が変わったか

当社の米国連結子会社が製造した自動車用シートを搭載する車両について、後部座席（2列目）のリクライニング機構に不具合が発生する恐れがあるため、得意先が米国でリコールを届け出た。現時点では業績への影響額を合理的に算出できないとしている。

## 会社が挙げた理由

後部座席（2列目）のリクライニング機構に不具合が発生する恐れがあるため。業績への影響は現時点で合理的に算出することが困難としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社グループ製品搭載車両の市場回収処置（リコール）について
- 発生日: 2026年3月（得意先によるリコール届出）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社の米国の連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 自動車用シートを搭載した車両の後部座席（2列目）のリクライニング機構
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（現時点で業績への影響を合理的に算出することは困難）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: リコールの届出
- 裁判所・当局: 米国運輸省道路交通安全局（National Highway Traffic Safety Administration）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2026年3月（リコール届出）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせします。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「当該リコールにつき、現時点で業績への影響を合理的に算出することは困難です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該リコールにつき、現時点で業績への影響を合理的に算出することは困難です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「現時点で業績への影響を合理的に算出することは困難です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の米国の連結子会社が製造した自動車用シートを搭載した車両」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「現時点で業績への影響を合理的に算出することは困難です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月に得意先より米国運輸省道路交通安全局（National Highway Traffic Safety Administration）へリコールの届出が行われました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社の米国の連結子会社が製造した自動車用シートを搭載した車両」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「後部座席（２列目）のリクライニング機構に不具合が発生する恐れ」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「現時点で業績への影響を合理的に算出することは困難です。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「得意先より市場回収処置（リコール）の届出が行われましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「不具合が発生する恐れがあるとして」「現時点で業績への影響を合理的に算出することは困難です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当社の米国の連結子会社が製造した自動車用シート」「リクライニング機構に不具合が発生する恐れ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の米国の連結子会社が製造した製品」」）
