# デジタルマーケティング事業への進出とユニヴァ・ジャイロン子会社化｜ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「被取得企業の名称　株式会社ユニヴァ・ジャイロン
事業の内容　デジタルマーケティング支援を目的としたツールベンダー
企業結合日　2022年５月31日
取得した議決権比率　86％
取得原価　124,700千円」 — デジタルマーケティング支援ツールベンダーであるユニヴァ・ジャイロンを2022年５月31日に現金取得し、議決権比率86％、取得原価１億2,470万円で子会社化した。開発型ビジネスの早期推進と新たな事業ポートフォリオ構築を目的としている。 (https://komori.app/company/3113/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「2022年６月に子会社化した株式会社ユニヴァ・ジャイロンがデジタルマーケティング支援を目的としたツールベンダー事業を展開してまいりました。以上の結果、デジタルマーケティング事業セグメント売上は57百万円、セグメント損失は７百万円となりました。」 — ユニヴァ・ジャイロンの子会社化後のデジタルマーケティング事業について、初めて半期の売上高57百万円及びセグメント損失７百万円を開示している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「2022年６月に子会社化した株式会社ユニヴァ・ジャイロンがデジタルマーケティング支援を目的としたツールベンダー事業を展開してまいりました。以上の結果、デジタルマーケティング事業セグメント売上は１億18百万円、セグメント損失は10百万円となりました。」 — 子会社化したユニヴァ・ジャイロンのデジタルマーケティング支援ツールベンダー事業について、第３四半期累計期間の売上高１億18百万円及びセグメント損失10百万円を開示し、事業の連結後実績が具体化した。 (https://komori.app/company/3113/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「2022年６月に子会社化した株式会社ユニヴァ・ジャイロンがデジタルマーケティング支援を目的としたツールベンダー事業を展開してまいりました。以上の結果、デジタルマーケティング事業の売上高は１億78百万円、営業損失は12百万円となりました。」 — ユニヴァ・ジャイロンの子会社化後の通期連結実績として、売上高１億78百万円、営業損失12百万円を開示している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「株式会社ユニヴァ・ジャイロンがデジタルマーケティング支援を目的としたツールベンダー事業を展開しており、当第１四半期連結累計期間においては、営業人員を増員するなど、営業活動の強化を図ってまいりました。その結果、デジタルマーケティング事業の売上高は61百万円、営業損失は４百万円となりました。」 — ユニヴァ・ジャイロンについて営業人員を増員し営業活動を強化した。第１四半期の売上高61百万円、営業損失４百万円という連結後の実績を開示している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「株式会社ユニヴァ・ジャイロンがデジタルマーケティング支援を目的としたツールベンダー事業を展開しており、当第２四半期連結累計期間においては、営業人員を増員するなど、営業活動の強化を図ってまいりました。その結果、デジタルマーケティング事業の売上高は１億24百万円、営業損失は８百万円となりました。」 — 営業人員の増員等による営業活動強化を継続し、デジタルマーケティング事業の累計売上高１億24百万円、営業損失８百万円を開示している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「株式会社ユニヴァ・ジャイロンがデジタルマーケティング支援を目的としたツールベンダー事業を展開しており、当第３四半期連結累計期間においては、SEOコンサルティングサービスをリリースするなど、SEO戦略を推進してまいりました。その結果、デジタルマーケティング事業の売上高は１億90百万円（前年同期比61.0％増）、営業損失は９百万円（前年同期は10百万円の損失）となりました。」 — SEOコンサルティングサービスをリリースし、SEO戦略を推進した。デジタルマーケティング事業は売上高１億90百万円、営業損失９百万円となった。 (https://komori.app/company/3113/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「株式会社ユニヴァ・ジャイロンは、デジタルマーケティング支援を目的としたツールベンダー事業を展開しており、ＳＥＯコンサルティングサービスをリリースいたしました。以上の結果、デジタルマーケティング事業の売上高は２億57百万円、営業損失は９百万円となりました。」 — ユニヴァ・ジャイロンがSEOコンサルティングサービスをリリースし、通期売上高２億57百万円、営業損失９百万円の実績を開示している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「その結果、デジタルマーケティング事業の売上高は１億45百万円（前年同期比16.9％増）、営業利益は３百万円（前年同期は営業損失８百万円）となりました。」 — デジタルマーケティング事業は前年同期比16.9％増収となり、営業損益も前年同期の８百万円の損失から３百万円の利益へ転じた。新サービスの契約数増加と収益化の進展を記載している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度では、既存サービスの成長に加え、新サービスであるアンケート×クチコミ文章自動生成ツール「キキコミ」や「キキコミ for EC」、新たなEFOサービス「Gyro-n EFOネクスト」をリリースし、市場での評価向上と新規契約の増加に努めました。」 — 新サービス3件をリリースし、新規契約数を計画どおり増加させ、売上高301百万円・営業利益1百万円へ黒字転換した。 (https://komori.app/company/3113/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間においては、既存サービスの成長に加え、新サービスであるアンケート×クチコミ文章自動生成ツール「キキコミ」において機能のアップデートを実施し、ユーザーの利便性向上を図りました。その結果、市場で高い評価を得るとともに、新規契約数も計画通り順調に増加し、事業規模の拡大に寄与いたしました。」 — 「キキコミ」の機能アップデート、新規契約数の計画どおりの増加及び事業規模拡大を記載している。一方、上場準備等に伴う人員増加で営業損失となった。 (https://komori.app/company/3113/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「新たに広告運用サービス「Gyro-n AdOPS」の提供を開始いたしました。これらの結果、既存サービス及び新サービスは市場において高い評価を獲得するとともに、新規契約数も概ね計画どおり順調に推移し、事業規模の拡大に寄与いたしました。」 — 新サービスの提供開始、機能アップデート及び新規契約数の増加を記載している。 (https://komori.app/company/3113/disclosure/20260514534691)
- 2026-05-15 前進 「キキコミは、機能増強および積極的なプロモーションの効果により、前期比で売上が67％増と大きく成長した。」 — 「キキコミ」の機能増強及びプロモーションにより、サービス売上が前期比67％増となった実績を記載している。 (https://komori.app/company/3113/disclosure/20260514534751)
- 2026-05-15 初出 「クチコミの特許技術を取得により、信頼性の高い情報発信と安定的なマーケティング効果の実現を図ります。」 — ユニヴァ・ジャイロンが、口コミの真正性及び投稿先ガイドラインへの適合性を検証・制御する特許技術を取得し、信頼性向上、運用負荷軽減及び競争優位性の確立を図る施策を初めて示している。 (https://komori.app/company/3113/disclosure/20260514534751)
- 2026-05-20 前進 「特許取得済みの AI アンケートシステムを活用し、自社ウェブサイト上に高品質なお客様の声（VoC：Voice of Customer）を収集・蓄積する新サービス「キキコミ VOC」の提供を開始いたしました」 — デジタルマーケティング事業において、特許取得済みのAIアンケートシステムを活用した新サービスの提供開始に進んでいる。 (https://komori.app/company/3113/disclosure/20260520541662)
- 2026-05-20 前進 「「キキコミ VOC」は、外部のクチコミサイトへの投稿には抵抗があるサイレントマジョリティの声を拾い上げ、自社サイトのコンテンツとして資産化するサービスです。」 — 2026年５月15日に開示された特許技術の取得を、新サービス「キキコミ VOC」として実際の提供開始に進展させている。 (https://komori.app/company/3113/disclosure/20260520541662)
- FY2026 前進 「当連結会計年度においては、既存サービスの成長に加え、新サービスであるアンケート×クチコミ文章自動生成ツール「キキコミ」において、機能のアップデートや特許取得を進めるとともに、コンプライアンスを重視した設計のもと、ユーザーの利便性向上に取り組み、新たに広告運用サービス「Gyro-n AdOPS」の提供を開始いたしました。」 — 「キキコミ」の機能更新・特許取得及び「Gyro-n AdOPS」の提供開始に進み、新規契約数は概ね計画どおり推移した。通期売上高は306百万円となったが、上場準備等の人員強化により営業損失18百万円となった。 (https://komori.app/company/3113/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 前進 「また、新たに広告運用サービス「Gyro-n AdOPS」の提供を開始し、顧客基盤の拡大に取り組みました。「キキコミ」は市場から高い評価を得ており、新規契約数も順調に増加いたしました。」 — 既存サービスの機能アップデート及び特許活用に加え、Gyro-n AdOPSの提供開始と新規契約数の増加に進んでいる。一方、営業・開発体制強化等により営業損失を計上している。 (https://komori.app/company/3113/disclosure/20260806511553)
- 2026-08-14 前進 「１Qでは「キキコミVOC」をリリースし、自社コンテンツの拡充を進めるとともに、複合的かつ持続的な集客基盤及び売上拡大に向けた取り組みを推進した。」 — 特許技術を活用した「キキコミVOC」の提供開始が、デジタルマーケティング事業の具体的なサービス展開として進んでいる。 (https://komori.app/company/3113/disclosure/20260812517937)
- 2026-08-14 前進 「また、既存サービスの成長に加え、アンケート×クチコミ文章自動生成ツール「キキコミ」の機能アップデート及び取得した特許を活かしてサービス競争力の強化を図りました。また、新たに広告運用サービス「Gyro-n AdOPS」の提供を開始し、顧客基盤の拡大に取り組みました。」 — 取得特許を活用したキキコミの機能強化に加え、新たな広告運用サービスの提供開始へ進んでいる。 (https://komori.app/company/3113/disclosure/20260806511553)
- 2026-08-14 実績引用 「１Qでは「キキコミVOC」をリリースし、自社コンテンツの拡充を進めるとともに、複合的かつ持続的な集客基盤及び売上拡大に向けた取り組みを推進した。」 — 取得特許を活用した「キキコミVOC」のリリースを、四半期のサービス提供実績として引用している。 (https://komori.app/company/3113/disclosure/20260812517937)
