# 時価算定会計基準の適用と有価証券の時価評価方法変更｜ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号 2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」（企業会計基準第10号 2019年７月４日）第44-２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。」 — 時価算定会計基準等を適用し、観察可能なインプットがない場合も最良の情報に基づく観察できないインプットで時価を算定する方法へ変更した。また、時価のあるその他有価証券について、期末日前１か月間の平均価格による方法から期末日の市場価格による方法へ変更している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号 2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。」 — 時価算定会計基準の適用と、観察不能なインプットを用いた時価算定及び期末市場価格による評価方法を継続している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号　2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。」 — 時価算定会計基準の適用、観察不能インプットによる時価算定及び期末市場価格による評価方法を継続している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2021-fy)
