# 減資による資本政策の柔軟性・機動性確保｜ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q3 初出 「資本政策の柔軟性・機動性を確保することを主な目的として、会社法第447条第１項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うものです。」 — 2024年１月24日に取締役会で決議し、2024年３月27日の臨時株主総会承認を条件に、資本金を4,687,920,789円減少させ、減少後の資本金を100,000,000円とする無償減資を予定している。減少額はその他資本剰余金へ振り替え、2024年３月28日の効力発生を予定している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2023-q3)
- FY2024 達成 「2024年３月28日」 — 2024年３月28日に減資の効力が発生し、資本金を4,687,920千円減少させ、減少後の資本金を100,000千円とした。資本政策の柔軟性・機動性確保を目的とする減資を実施済みである。 (https://komori.app/company/3113/filing/2023-fy)
- 2026-05-15 前進 「現在生じている利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化を図り、復配を可能とする体制を整え、株主還元を含む今後の資本政策の柔軟性・機動性の確保することを目的としております。」 — 第三者割当増資後の資本金を減少させ、資本金の減少額をその他資本剰余金へ振り替える計画を示している。 (https://komori.app/company/3113/disclosure/20260514534691)
- 2026-05-15 前進 「当社は、現在生じている利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化を図り、復配を可能とする体制を整え、株主還元を含む今後の資本政策の柔軟性・機動性を確保することを目的として、会社法第447条第１項の規定に基づき、資本金の額を減少し、これをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替える手続を実施することといたしました。」 — 2024年３月に実施済みの減資に続き、資本金を４億4,750万円減少させ、資本政策の柔軟性・機動性確保及び欠損補填を目的とする新たな減資を予定している。 (https://komori.app/company/3113/disclosure/20260515536593)
- 2026-06-03 前進 「当社は、現在生じている利益剰余金の欠損を補填し、早期に財務体質の健全化を図り、復配を可能とする体制を整えるとともに、今後の資本政策の柔軟性と機動性を確保するために、以下のとおり、会社法第447条第１項の規定に基づき資本金の額の減少を行うとともに、同法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金のうち欠損補填に必要な金額を減少し、繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損補填に充当するため、剰余金の処分を行いたいと存じます。」 — 2024年３月に実施済みの減資に続き、資本金447,500,000円の減少と剰余金601,003,486円の欠損補填を株主総会議案として具体化している。 (https://komori.app/company/3113/disclosure/20260526548934)
