# 証券事業への進出と東岳証券の買収｜ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「2019年３月　東岳証券株式会社（現スターリング証券株式会社）の株式100％を取得し連結子会社とし、証券事業に新たに進出。」 — 2019年３月22日に東岳証券㈱の株式を現金620,000千円で取得し、議決権比率100％の連結子会社として証券事業へ新規参入したことを初めて独立したテーマとして記載している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「また、同社は投資銀行業務として上場企業のエクイティファイナンスの引受け業務を開始しました。」 — 買収したスターリング証券が、証券事業に加えて上場企業向けエクイティファイナンス引受け業務を開始したという具体的な事業展開を記載している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「〔証券事業〕スターリング証券株式会社（連結子会社）
個人投資家向けＦＸ、商品ＣＦＤ、証券ＣＦＤに特化した金融サービスの提供、並びに、企業価値向上を目指す上場企業へのＩＲ戦略をはじめとする総合金融コンサルティング業務を展開。」 — 買収したスターリング証券を通じ、個人投資家向けのＦＸ・ＣＦＤサービスと、上場企業向けＩＲ戦略等の総合金融コンサルティングを展開する証券事業の内容を再確認している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「これまでの個人投資家向けＦＸ、商品ＣＦＤ、証券ＣＦＤの証券事業から、証券業務を拡大し、法人向けの投資銀行業務や、魅力的な投資商品の提供およびサービスが行える証券会社として体制を整えてまいります。」 — 個人投資家向けＦＸ・ＣＦＤ中心の証券事業から、法人向け投資銀行業務や投資商品の提供へ証券業務を拡大する方針を示している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当社グループの金融事業の中核会社として、スターリング証券株式会社は2021年４月１日付で投資銀行業務を開始しました。」 — 買収したスターリング証券が、2021年４月１日付で投資銀行業務を開始したという具体的な事業開始を記載している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「スターリング証券株式会社は、コーポレート・ファイナンス、Ｍ＆Ａ仲介、成長戦略の提案などの投資銀行業務及び投資家向けの投資ファンドの運用を開始しております。」 — スターリング証券による投資銀行業務及び投資ファンド運用の開始後の事業展開を再確認している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「スターリング証券株式会社は、エクイティ・ファイナンス、Ｍ＆Ａ仲介、成長戦略の提案などの投資銀行業務及び投資家向けの投資ファンドの組成・販売等を通じ、上場企業の課題解決支援や投資家への投資機会の創出に取り組んでまいります。」 — スターリング証券を金融事業の中核会社として、エクイティ・ファイナンス、Ｍ＆Ａ仲介、成長戦略提案及びファンド組成・販売を展開する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「スターリング証券株式会社は、コーポレート・ファイナンス、Ｍ＆Ａ仲介、成長戦略の提案などの投資銀行業務及び投資家向けの投資ファンドの運用を通じ、上場企業の課題解決支援や投資家への投資機会の創出に取り組んでおります。」 — スターリング証券を金融事業の中核会社として、投資銀行業務と投資ファンド運用を展開する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「金融事業では、スターリング証券株式会社がコーポレート・ファイナンス、Ｍ＆Ａ仲介、成長戦略の提案などの投資銀行業務及び投資家向けの投資ファンドの運用を通じ、上場企業の課題解決支援や投資家への投資機会の創出に取り組んでまいりました。」 — スターリング証券を金融事業の中核会社として、投資銀行業務と投資ファンド運用を展開する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2022-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「金融事業では、スターリング証券株式会社がコーポレート・ファイナンス、Ｍ＆Ａ仲介、ＩＲ、成長戦略の提案などの投資銀行業務及び上場企業の経営課題を解決する支援に取り組んでまいりました。」 — スターリング証券を金融事業の中核会社として、投資銀行業務及び上場企業の課題解決支援を継続している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「今後はＭ＆Ａ仲介事業を中心として来期以降の収益貢献を目指し、準備を進めております。具体的には、従来の株式売買を基本としたＭ＆Ａだけでなく未公開企業の増資や資本提携等の資金調達全般に関するニーズと、投資家のニーズの「マッチング機能」を構築し、未公開企業の成長支援を行なっていく予定です。」 — スターリング証券の収益源を新規投資案件中心から、未公開企業の増資・資本提携等を含むＭ＆Ａ仲介と投資家とのマッチングへ組み替えている。 (https://komori.app/company/3113/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間に立ち上げた「企業と投資家のマッチング機能」の成果として、提携先のパートナーが増加し、セルサイド、バイサイドのクライアント数も順調に伸びております。」 — 企業と投資家のマッチング機能を当中間連結会計期間に立ち上げ、提携パートナー及びセルサイド・バイサイドの顧客基盤が増加した。 (https://komori.app/company/3113/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「これに加え、国内の上場企業及び上場準備企業を支援する「UNIVA FUND」の組成に向けた準備を進めており、第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業及び投資助言・代理業の３つのライセンスを有するブティック型証券会社として」 — スターリング証券について、M&A・資金調達仲介モデルの確立に加え、UNIVA FUND組成に向けた準備と3ライセンスを活用する事業段階を記載している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「今後は、ブティック型証券会社としての専門性を活かし、大手証券会社とは一線を画したきめ細かな支援と資金調達、Ｍ＆Ａ戦略を提供してまいります。また、共創型ビジネスモデルとして、金融商品取引業者である株式会社ＵＮＩＶＡ証券が、Ｍ＆Ａ仲介業者や独立系ファイナンシャルアドバイザー（IFA）などの顧客ネットワークと連携し、適正な取引の仕組み構築を推進してまいります。」 — スターリング証券から株式会社ＵＮＩＶＡ証券として、Ｍ＆Ａ・資金調達を中心に外部協力会社や顧客ネットワークと連携する事業体制を具体化している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「これに加え、2026年３月に組成開始となった「UNIVA FUND」を軸としたエコシステムの構築を進め、投資家には安定的なインカムゲインとキャピタルゲインを、企業には成長資金及び経営支援を提供することで、投資家と企業の双方に利益をもたらす仕組みづくりを目指します。」 — スターリング証券から株式会社UNIVA証券へ移行した成長支援事業について、2026年３月にUNIVA FUNDの組成開始に至り、M&A・資金調達支援とファンドを組み合わせる段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/3113/filing/2025-fy)
