# 機能性表示食品の販売開始と販売促進費回収モデル｜ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「将来の利益貢献を見込む機能性表示食品の販売を2024年５月中旬より開始しております。この商品は、株式会社ユニヴァ・フュージョンとして初の機能性表示食品であり、各種のエビデンスに基づき機能性を表示できますので、従来の商品と比較して顧客への商品機能性の訴求力が高まり、売上拡大につながるものと見込んでおります。また、新規顧客の獲得に際し、発生する販売促進費の費用対効果を上げるため、一定期間販売が継続する営業施策を採用することで、従来の商品と比較して販売促進費を短期に回収し、早期の利益化を図る方針であります。」 — ビューティー＆ヘルスケア事業の黒字化に向け、機能性表示食品の販売を開始し、継続購入を促す営業施策によって販売促進費を短期回収する新たな具体策を示している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「しかし、現在はブランドアンバサダーとの契約に加え、広告代理店との契約、LPの作成等の新商品の販売促進活動に必要な条件が整ったため、今後積極的に露出度と認知度の向上を推進してまいります。」 — 機能性表示食品「KOMBUCHA DETO®」について、ブランドアンバサダー・広告代理店との契約及びLP作成が整い、販売促進を本格化する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3113/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「今後はビューティー製品を主力商品として事業を推進するため、従来にない成分配合の美容液「Waterless Lifty Serum」を開発し、2025年４月に販売を開始いたしました。今後は、既存のヘルスケア製品ともシナジーを生み出し、より広い顧客層へのアプローチを図るとともに、ブランドの確立と収益基盤の強化を図り、黒字化の早期達成を目指します。」 — 機能性表示食品中心の販売促進・回収モデルから、ビューティー製品を主力商品とし、ヘルスケア製品とのシナジーで顧客層と収益基盤を広げる方針へ重点を移している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「今後は、新商品「WATERLESS LIFTY SERUM」の認知度向上とブランド価値の浸透を目的に、効果的かつ継続的なマーケティング活動を推進してまいります。有名タレントやInstagramのインフルエンサーを起用した広告施策に加え、YouTubeを活用した啓蒙活動や製品特長の発信を強化し、」 — 新商品の認知度向上に向け、有名タレント、Instagramインフルエンサー、YouTube等を活用した多チャネルのマーケティング施策を再確認している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2025-h1)
- 2026-04-01 前進 「ユニヴァ・フュージョンは、当社グループにおけるビューティー＆ヘルスケア事業の中核企業として、これまで健康食品および美容領域における商品展開を推進してきました。当社グループでは、今期を同事業の「第 2 の成長フェーズ」と位置付けており、本商品の投入を通じて、スキンケア領域における事業基盤の拡大とブランド価値の向上を図ってまいります。」 — 「WATERLESS BOUNCY ESSENCE LOTION」の発売開始により、ビューティー＆ヘルスケア事業におけるスキンケア商品の投入と事業基盤拡大の施策が具体化している。 (https://komori.app/company/3113/disclosure/20260401596345)
- 2026-05-15 前進 「新商品の売上拡大を目的として、ブランド認知度向上に向けた各種マーケティング施策を実施しており、その効果により売上は徐々に増加している。」 — 新商品のブランド認知度向上施策を実施し、売上が徐々に増加しているとの振り返りを記載している。 (https://komori.app/company/3113/disclosure/20260514534751)
- FY2026 前進 「また、2026年４月には無加水化粧液である「WATERLESS BOUNCY ESSENCE LOTION」の販売を開始し、今後もWATERLESSシリーズにおける関連商品のラインナップを拡充し、単品ブランドからフルラインブランドへの展開を進めることで」 — WATERLESSシリーズについて、新商品の販売開始後、関連商品のラインナップ拡充と単品ブランドからフルラインブランドへの展開方針を具体化している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2025-fy)
- 2026-07-21 再定義 「その後、エフキューブはその既存顧客の管理のみを手掛け、現在に至る中で管理する顧客数等その業務規模も相当程度縮小され、エフキューブはその本来の役割を実質的に終えていることを踏まえ、今般、コンブチャクレンズ事業の別法人としての二重管理を解消することは効率的な経営推進の観点から相当であると判断し、エフキューブを解散のうえ清算するものです。なお、今般の解散に当たり、エフキューブの残業務はユニヴァ・フュージョンがこれを継承いたします。」 — コンブチャクレンズ事業では、新規顧客向け販売をユニヴァ・フュージョンへ移管した後、既存顧客管理のみとなったエフキューブを解散・清算し、残業務をユニヴァ・フュージョンへ集約する方針へ組み替えている。商品事業自体の終了ではなく、別法人による販売・顧客管理体制を解消する内容である。 (https://komori.app/company/3113/disclosure/20260721596741)
- 2026-08-14 前進 「Waterless Bouncy Essence Lotionを発売し、Waterlessシリーズのラインアップ拡充を進めたものの、ブランド認知の浸透には至らず、販売拡大が今後の課題となった。」 — Waterlessシリーズの新商品発売とラインアップ拡充に進んだ一方、ブランド認知の浸透と販売拡大が課題として残っている。 (https://komori.app/company/3113/disclosure/20260812517937)
