# 美容・健康関連商品の企画・販売事業への進出｜ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「当社グループが推進する「開発型ビジネス」の一環として、関連ビジネスの裾野も広くビジネス機会の頻度も高い「健康・美容ビジネス」を新たに当社グループ事業に取り込むことにより、新たな事業ポートフォリオ構築による収益力の向上を図るためであります。」 — ユニヴァ・フュージョンを株式交付により議決権比率51％で子会社化する計画を開示した。株式交付の効力発生日は2022年９月30日を予定し、交付株式数は13,140,476株を予定している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 達成 「2022年９月には、美容・健康関連商品の企画・販売事業を展開する、株式会社ユニヴァ・フュージョンを連結子会社化しました。」 — 美容・健康関連商品の企画・販売事業への進出について、株式交付によりユニヴァ・フュージョンを2022年９月30日付で議決権比率51％の連結子会社とした。 (https://komori.app/company/3113/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「2022年９月に株式交付により株式会社ユニヴァ・フュージョンを子会社化いたしました。同社は美容・健康関連商品の企画・販売を営んでおり、コンブチャクレンズを始めとした顧客満足度が高い美容・健康商品を主に一般消費者向けに販売しております。」 — ユニヴァ・フュージョンの子会社化後、ビューティー＆ヘルスケア事業を連結に取り込み、当年度に売上高５億24百万円、営業損失７百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3113/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、当期よりフル稼働いたしました。なお、新規契約件数獲得のため、販売促進費を先行して投入したため、ビューティー＆ヘルスケア事業の売上高は11億59百万円、営業損失は４億71百万円となりました。」 — ビューティー＆ヘルスケア事業が当期からフル稼働し、売上高11億59百万円を計上した。新規契約獲得に向けた販売促進費の先行投入により営業損失は４億71百万円となっている。 (https://komori.app/company/3113/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、2022年９月に連結子会社化したため、前期は、取り込み実績はなく、当期は2023年１月から９月までの期間損益を取り込んでおります。なお、新規契約件数獲得のため、販売促進費を先行して投入したため、ビューティー＆ヘルスケア事業の売上高は21億18百万円、営業損失は６億82百万円となりました。」 — ユニヴァ・フュージョンの連結後の期間損益を取り込み、新規契約獲得に向けた販売促進費を先行投入した結果、売上高21億18百万円、営業損失６億82百万円となった。 (https://komori.app/company/3113/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「株式会社ユニヴァ・フュージョンは、美容・健康関連商品の企画・販売を営んでおり、コンブチャクレンズを始めとした顧客満足度が高い美容・健康商品を主に一般消費者向けに販売しております。以上の結果、ビューティー＆ヘルスケア事業の売上高は27億38百万円と大幅な増収となりましたが、販売促進費が先行するビジネスモデルのため、営業損失は６億61百万円となりました。」 — 美容・健康事業の通期連結実績が売上高27億38百万円、営業損失６億61百万円へ具体化した。事業規模は拡大した一方、販売促進費先行により黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/3113/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「しかしながら、既存商品の販促費を抑えた影響で新規会員獲得数が減少しました。また、新商品のPR施策の遅れも影響し、ビューティー＆ヘルスケア事業の売上高は６億70百万円（前年同期比42.1％減）と大幅な減収となり、営業損失は１億18百万円（前年同期は営業損失４億71百万円）となりました。」 — 営業損失は縮小したものの、既存商品の販促費抑制による新規会員減少と新商品のPR遅延により、売上高は前年同期比42.1％減となり、黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/3113/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「しかしながら、既存商品の購入継続率が悪化し、販売促進費を抑えた影響で新規会員獲得数も減少したことに加え、新商品のPR施策の遅れや後払い決済サービスの審査通過率の低迷等の影響もあり、ビューティー＆ヘルスケア事業の売上高は11億62百万円（前年同期比57.6%減）と大幅な減収となり、営業損失は４億28百万円（前年同期は営業損失６億61百万円）となりました。」 — 営業損失は縮小した一方、購入継続率悪化、新規会員減少、PR遅延及び決済審査通過率低迷により売上高が前年同期比57.6％減となり、黒字化に至っていない。 (https://komori.app/company/3113/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「しかしながら、新商品「WATERLESS LIFTY SERUM」は発売後間もないことから市場での認知度が十分に浸透しておらず、計画通りに新規会員の獲得を進めることができなかったことに加え、既存商品の販売促進費用を抑制したことにより、ビューティー＆ヘルスケア事業の売上高は２億77百万円（前年同期比58.7％減）と大幅な減収となり、営業損失は52百万円（前年同期は営業損失１億18百万円）となりました。」 — 営業損失は縮小したものの、新商品の認知不足と販促費抑制により新規会員獲得が計画未達となり、売上高は前年同期比58.7％減となった。 (https://komori.app/company/3113/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 前進 「ユニヴァ・フュージョン社の製品ラインナップにUMKY社傘下のナチュラリープラスブランド製品を加えることによりビューティ＆ヘルスケア事業をより一層多角的に展開し、同事業の収益拡充につなげるものと考えております。」 — ビューティ＆ヘルスケア事業について、既存子会社への製品ラインナップ追加と多角化による収益拡充へ進めている。 (https://komori.app/company/3113/disclosure/20260313581553)
- 2026-05-15 悪化 「新商品「WATERLESS LIFTY SERUM」は発売後間もないことから、市場における認知度の浸透が十分ではなく、計画どおりに新規会員の獲得を進めることができませんでした。加えて、既存商品の販売促進費用を抑制した影響もあり、新規会員の獲得は低調に推移いたしました。これらの影響により、ビューティー＆ヘルスケア事業の売上高は４億73百万円（前期比59.2％減）と大幅な減収となり、営業損失は１億78百万円（前期は営業損失４億28百万円）となりました。」 — 新商品の認知度不足及び販売促進費抑制による新規会員獲得の低調が、売上高の大幅減少と営業損失として記載されている。 (https://komori.app/company/3113/disclosure/20260514534691)
- 2026-05-15 悪化 「新商品である美容液のマーケティングに注力した一方で、既存商品の販促費を抑制したことにより販売が伸び悩み、全体として減収となった。」 — 営業損失は縮小した一方、既存商品の販売伸び悩みにより売上高が前期比59.24％減少し、黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/3113/disclosure/20260514534751)
- 2026-05-15 悪化 「ビューティー＆ヘルスケア事業において、新商品の計画未達等の影響により大幅な減収となったことによるものであります。」 — 新商品の計画未達等により、ビューティー＆ヘルスケア事業の減収が通期連結売上高の減少要因として実績化している。 (https://komori.app/company/3113/disclosure/20260514534759)
- FY2026 悪化 「これらの影響により、ビューティー＆ヘルスケア事業の売上高は４億73百万円（前期比59.2％減）と大幅な減収となり、営業損失は１億78百万円（前期は営業損失４億28百万円）となりました。」 — 営業損失は縮小した一方、新商品の認知不足と既存商品の販売促進費抑制により新規会員獲得が低調となり、売上高は前期比59.2％減となった。 (https://komori.app/company/3113/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 悪化 「しかしながら、ビューティー製品へのシフトに伴い、ヘルスケア製品の販売促進費を抑制したことにより新規会員の獲得数が減少したことから、ビューティー＆ヘルスケア事業の売上高は84百万円（前年同期比40.9％減）となり、営業損失は62百万円（前年同期は営業損失24百万円）となりました。」 — ビューティー製品への移行とヘルスケア製品の販促費抑制により、新規会員数が減少し、売上減少及び営業損失拡大として課題が続いている。 (https://komori.app/company/3113/disclosure/20260806511553)
- 2026-08-14 悪化 「新たに注力したビューティー製品の販売が想定を下回って推移したことにより、売上の伸びが鈍化した。売上減少に伴う利益減少を販管費の削減では補いきれず、営業赤字が拡大した。」 — 注力商品の販売未達と販管費削減では補えない売上減少により、ビューティー＆ヘルスケア事業の業績課題が拡大している。 (https://komori.app/company/3113/disclosure/20260812517937)
