# ＡＩ、ビッグデータ、ＩｏＴ等の成長分野への重点投資｜ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「投資分野は、人口知能（ＡＩ）、ビッグデータ、ＩｏＴ、フィンテック、再生医療、インバウンド、サイバーセキュリティー、ロボットなどを重点分野としております。」 — 重点投資分野としてデジタル、金融、医療、観光、セキュリティー、ロボットを列挙している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2015-fy)
- FY2017 引き上げ 「特に、新興市場の企業、中小型株を中心に、人口知能（ＡＩ）、ビッグデータ、ＩｏＴ、ロボット、シェアリングエコノミーなど成長性や将来性の高い分野及び産業に投資テーマを広げ、新規投資案件に積極的に取り組んでまいります。」 — 従来のＡＩ、ビッグデータ、ＩｏＴ等に加えてロボット、シェアリングエコノミーを明示し、投資テーマの範囲を広げている。 (https://komori.app/company/3113/filing/2016-fy)
- FY2018 引き上げ 「特に、新興市場の企業、中小型株を中心に、人口知能（ＡＩ）、ビッグデータ、ＩｏＴ、ロボット、シェアリングエコノミー、不動産など成長性及び将来性の高い分野・産業に投資テーマを広げ、新規投資案件に積極的に取り組んでまいります。」 — 従来のＡＩ、ビッグデータ、ＩｏＴ、ロボット、シェアリングエコノミー等に加え、不動産を投資テーマとして明示し、対象分野を広げている。 (https://komori.app/company/3113/filing/2017-fy)
- FY2019 引き上げ 「エクイティファイナンスの引受けと成長戦略の組み合わせによる当社支援の優位性を活かし、新興市場のみならず全市場を対象に投資テーマを広げ、新規投資案件に積極的に取り組んでまいります。」 — 従来の新興市場・中小型株中心の投資テーマから、新興市場に限らず全市場を対象とする方針へ対象範囲を広げている。 (https://komori.app/company/3113/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社のエクイティファイナンスの引受けと成長戦略の組み合わせによる上場企業向け支援の優位性を活かし、新興市場のみならず全市場を対象に、かつ、投資テーマを拡げ、新規投資案件に積極的に取り組んでまいります。」 — 新興市場に限らず全市場を対象とし、投資テーマを拡大して新規投資案件に取り組む方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2019-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「今後も、投資テーマに沿った成長分野に着目し積極的に事業展開してまいります。」 — 投資テーマに沿った成長分野への積極展開を継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「引き続き、投資テーマに沿った成長分野に着目し積極的に事業展開してまいります。」 — 投資テーマに沿う成長分野への積極展開方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「引き続き、投資テーマに沿った成長分野に着目し積極的に事業展開しております。」 — 投資テーマに沿う成長分野への積極展開方針を年次開示でも再確認している。 (https://komori.app/company/3113/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社事業戦略の一つである「新たな事業ポートフォリオの構築」においてデジタルマーケティングの親和性の高い分野でその知見活用により売上・利益の向上への貢献が期待できることから、同社を独立して当社の子会社とすることが、当社の「開発型ビジネス」の早期推進に資するものと判断したためであります。」 — 成長分野への重点投資について、デジタルマーケティングを開発型ビジネスの対象として具体的な子会社化に進んでいる。 (https://komori.app/company/3113/filing/2022-q1)
