# ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3113/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-14
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3113
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UR48.pdf

## 事業

UNIVA・Oakホールディングスは事業持株会社として、エクイティ・ファイナンスの引受業務を通じてキャピタルゲインの獲得を目指し、事業子会社からの管理・統括および経営上の助言等に対する対価として経営指導料を得る安定的な収益構造を構築しており、連結グループ全体の業績回復と資金繰り懸念の解消を目指している。2022年6月に公表された第1次中期経営計画の下、2023年3月期から2025年3月期を対象期間とする3か年計画において、3つの事業領域（「狩猟型ビジネス」「農耕型ビジネス」「開発型ビジネス」）において金融事業に留まらない成長を図る新規事業の確立と強固な経営基盤の構築を推進している。連結子会社には、アフィリエイトモデルを展開する株式会社ユニヴァ・フュージョン、建設業許可を取得した株式会社ノースエナジー、エクイティ・ファイナンスを中心とした証券関連事業を展開するスターリング証券株式会社がある。2024年5月には新商品「KOMBUCHA DETO®」をリリースし、機能性表示食品としての訴求力を高めることで売上拡大を目指しているほか、デジタルマーケティング分野では新サービス「キキコミ」および「Gyro-n EFOネクスト」を市場で評価されている。クリーンエネルギー分野では太陽光発電システムの自家消費型サービスを推進し、冬季の寒冷地向けの垂直型両面発電設備の提案を強化している。2030年CO2削減50％、2050年カーボンニュートラルの目標を掲げ、脱炭素社会への移行をビジネス機会と捉えている。

## 数字

- 設備投資: 4百万円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- 金融 / 売上高 3億円 / 営業利益 -16百万円
- ビューティー＆ヘルスケア / 売上高 12億円 / 営業利益 -5億円
- クリーンエネルギー / 売上高 9億円 / 営業利益 -36百万円
- デジタルマーケティング / 売上高 1億円 / 営業利益 -8百万円
- その他 / 売上高 25百万円 / 営業利益 -5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
